優雅に脚本から逃げる


「〇〇出来れば良いなぁ〜テヘ!」ぐらいの淡い願望だと、結果的に達成出来ない事が多いような気がしている。

遡る事3日ほど前。

「この3連休で新しい脚本の初稿を書ければいいなぁ〜」と考えていたものの、蓋を開ければ途中で集中力を切らし、YouTubeをダラダラと見て徹夜し、「この辺りで引き返せばまだ間に合う!」という最終ポイントでポテチを食べて寝落ちてしまい完全に終了した。

あと5時間で3連休が終わる。まだ全体の15%ぐらいしか書けていない。ポンコツもいいとこである。

一度集中力が途切れる(ダラダラする)と、元に戻すのが結構大変で、そこに技術やコツなんてものはなく、強引に「やらなきゃいけないことをやる!」しかない。大学受験前も「合格必勝本!」なるものを読み漁った時期もあるが、結局は「勉強する」、これしか受かる道はない。それと同じだ。

つまり、僕の場合で言えば、さっさと脚本を書く。集中力が途切れようが、疲れようが、眠かろうが、書く。それしかない。

これほどまで明確にやるべき事を理解している僕が今現在何をしているかと言えば、カフェで時間を潰している。

いや、ブログを書いている。

やはり間違いない。完全なるポンコツである。

ちなみに、今、スマホで文章を書いているのだが、「ポンコツ」と変換するところを誤って「ポ〇チン」と変換しかけた。

危ねえ、危ねえ。基本的にはブログは一筆書き(修正なし)なので、危うく下ネタの痕跡を残すところだった。

こんなくだらん文章を書きながら、ふと顔を上げると目の前のカウンター席でパソコンをカタカタ打つカップルが何やら、やたらといちゃついている。マジか、おい。家でやってくださいな、家で。

コーヒーの香りを楽しみながら、優雅に脚本から逃げようと思っていたが、なんだか虚しくなってきたので、そろそろ帰ろうかな。

最後に。

ブログを「毎日書く」と決め、それを継続する事で、一つ良かった事がある。

「例えサボった日でも何かしら書かなきゃいけない」ということ。

ブログの内容も充実させたいから、その為にはキチンと脚本を書かなきゃいけないし、脚本をサボると途端にブログに書く事がなくなる。まあ、あるにはあるが、今日みたいに、どうでも良いような内容になる。

いかん、いかん。しっかり頑張ります。

帰る!