修正中の本が杉本の手を離れる瞬間

本の表紙候補の写真を地元大阪の後輩がレタッチして送ってくれました。

元々は、「3日間で本でも書いてみるか!」と始めた企画で、ある意味完全な見切り発車でしたが、気づけば初稿はちゃんと3日間で完成したし、現在はその修正作業で深夜にヒーヒー言っていますが、「なんとか終わるかも」ってところまでは来ました。

表紙のデザインも親友に頼んで、写真は自宅でiphoneで自撮りして……

ゼロから徐々に形になっていくのは感慨深いものがあるし、これだからモノづくりはやめられません。
情熱を注げる対象がある僕は幸せだと思いますし、恵まれているのかもしれません。(とはいえ、メチャクチャ自分と向き合ってやっと見つけた)

恵まれてるといえば、幼い頃からずっと人に恵まれて来ました。
「嫌いな人を教えて」と言われてもパッとは思いつきません。
嘘ではなくホントです(*^^*)

後輩が写真を送ってくれた時、刹那的に執筆中の本が、僕の手を離れて一人で歩き出しそうな気がしました。
これは大事な瞬間で、僕が死ぬほど頑張ることは言うまでもありませんが、あくまで僕一人の力では限界もあるでしょうし、こうして誰かの人生の一部にお邪魔させていただくことで、より遠くの、僕のリーチが届かないところまで到達出来ると思っています。

ちなみにブログをFacebookでシェアしてくれたりして……
僕のために貴重な時間を割いてくれたんだなと思うと嬉しい。
本当にありがとう。
こういう瞬間、心の底から「文章を書いていて良かった」と感じる。

僕が書いている本だけど、僕だけのものじゃないと思っています。
あくまで僕は原稿を担当しているだけ。
なんだかそんな感覚に近いかもしれません。

締め切りまではスケジュールがタイトなので、今日も突っ走りますね。
お互い頑張りましょう。

 

【書籍『(仮)ストーリーテラー』】
スマホで、3日間で書き上げた本。
自身初の書籍で、「過去」と、執筆している3日間が交錯するストーリー。
まだ初稿なので発売日までに書き直しますが、お時間がある方は是非ご一読ください。

ちなみに、「ストーリーテラーに登場人物として出ても良いよ!」って方が居れば、個別に連絡ください。
すでに数名の方から連絡をいただいています(*^^*)

※締め切りは2019年1月11日(金)です。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。