仮面友達300人に苦しんでいる

この写真を見て、僕が今日のブログで何を伝えようとしているのかを瞬時に理解した人がいるとしたら、あなたは立派に杉本(僕)のファンである。

この事実は否定しようがない。
断言する。
あなたは杉本のファンだ!

もし、この写真を見て頭に「?」が浮かんだ人が居れば、必ず昨日のブログを読んでくれ→コチラ

前半部分だけでも構わない。

読んだだろうか?
いや、まだ読んでいない人も居るはずだ。

社会人として仕事を始めた頃、先輩や上司から「2度と同じことは言わないよ」と言われなかっただろうか?

「一度しか言わないからよく聞けよ」というやつだ。

僕は彼らと違って異常なまでに優しい性格を持ち合わせているので、もう一度言う。

もし、この写真を見て頭に「?」が浮かんだ人が居れば、必ず昨日のブログを読んでくれ→コチラ

これで2回伝えた。

さて、
ここからが今日の本題である。

昨日のブログで、
「ハンサムだね」「金髪似合ってるね!」と言った黄色いコメントが一切届いていないことをお伝えした。

理論上、ブログをシェアしているFacebookには300人以上の友達がいる。

君らは仮面友達なのだろうか?
僕の友達はいるのか?

しかも、タイトルもあえてちょっぴり攻撃的に書いた。

“「黄色い声援をよこせ!」と遠回しに要求する”

である。

「コイツ、偉そうだな」と嫌われる覚悟の上だ。

僕を知っている人であれば、僕の異常なまでに優しい性格を理解しているはずだ。

なのに、なぜ、そこまでするのか?

目的は明確だ。

黄色い声援が欲しいからである。

「ハンサムだね!」

「金髪素敵だよ!」

女子からその一言が欲しいだけなのだ。

にも関わらず、昨日は一件も届かなかった。

だが、世の中、捨てたものじゃない。
待ち続けた僕の元に、ついにコメントが届いた。

大学を中退し、専門学校に入る前に働いた会社でお世話になった人からだ。

当時の僕はこんな感じだ。

完全にTKを意識している。

もはや、TKよりもTKと言っても過言ではない。(※いえ、過言です)

コメントの内容は「ブログ面白かったよ!」という内容で、決して僕の類稀なるハンサム具合を褒めていただけたわけではない。

しかし、
こちとら仮面友達300人に苦しめられているので、そのコメントがとてつもなく嬉しかったのだ。
本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。

だが、これだけはどうしても言いたい。
コメント欄の名前がどう見ても「男」なのだ。

もう一度いう。

「男」である。

……おい!

女子よ!
女子たちよ!!

なんたる仕打ちか!

コメントはメチャクチャ嬉しいが、完全に男でねーか!

おぉ!

おい!
おい、女子!

どこだ?

女子はどこに消えた?

世の中、助け合いが大事だと学ばなかったのか?


助け合え!

いや、助けろ!
僕を助けろ!

ここ最近、ふざけすぎて真面目な文章を全然書いてねーんだよ!

ヤベーよ!
本当にやばいやつだと思われるだろ!
早く誰か黄色い声援を頼む!

このブログは家族も読んでるんだ!
これ以上、恥をかかせないでくれ!

……と、わめいていると、女子から連絡がきた。

ついに女子である。

「胸元のボタン開けすぎじゃない?」

「どこ見てんの?」

「バカなの?」

……おやすみなさい。

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。