今日も映画を観て脚本を書く!

昨夜は午前3時頃まで脚本を書いて眠った。

今日もこのブログを書き終えた後は、映画を観て脚本を書く。
何やら地味な感じではあるが、この地味な作業をコツコツと積み重ねることでしか夢を叶えることは出来ないと思っている。

勿論、天才であれば別かもしれない。
残念ながら僕は天才ではないので、日々妥協しそうな自分と戦い、時に妥協しながらも自分のやるべきことに向き合っているつもりだ。

それなりに頑張っている。
誰か褒めて欲しい。

さて。

日々、自宅で取り組んでいる作業は地味だし、年齢と共に白髪が増えたり、オシャレに無頓着になったりと、ビジュアル面でも地味さに磨きがかかってきたが、数年前まではそれなりにちょっぴり派手な時期もあった。

撮られていることに気付きながらも「撮られていることに気付いていない風」を装う20代の杉本氏

しかも、手元に注目していただきたい。

煙草である。

あまり大きな声では言えないが、19歳から吸い始め、20代はずっと吸っていた。
たまにオシャレなBarにでも行こうものならこんな感じである。

完全に映画の世界である。

ちなみに、現在は吸っていない。
29歳最後の夜に吸って以来、これまで一本たりとも吸っていないし、これから先の人生でも2度と吸うことはない。
自分との約束である。

禁煙の約束はキチンと守れたが「2月13日に脚本を完成させる!」という約束は守れなかった。
それについて、今日のnoteでタラタラと言い訳をしている。

思えば、20代でも様々な「変化」があったが、30代に入ってからも様々な変化があった。
禁煙もそうだし、東京に引越したこともそう。
こうしてブログを書き始めたことも「変化」だ。

歳を重ねるにつれ、見た目も「変化」してくる。
僕自身、20代の前半から30代の現在まで、見た目もそれなりに「変化」してきた。

かなり間を端折っているが、ザッとこんな感じである。

ちなみに最後の1枚がなぜ裸なのか、理解に苦しむ部分ではあるが、そこは盛大に無視をしていただきたい。

意識的であれ、無意識であれ、人は「変化」していく。
完全に変化しない人は多分居ないだろう。

まさか、10年前の自分は、30歳を超えた自分が裸の自撮りをブログにアップしているなんて夢にも思っていなかった。
そう考えると将来は予測不可能だ。

こんなふざけたブログを毎日飽きもせず書いているけど、本当にいつか『アカデミー脚本賞』を獲っちゃうかもしれないし、年収も8億円ぐらいになっているかもしれない。
それは誰にもわからない。

大きな「変化」である。

でも、例えそうなって夢を叶えたとしても、
映画を観て、脚本を書くという作業は一生涯続くことになる。

多分、そこに「変化」はない。

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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