今後も多くの「負け」と「勝ち」に翻弄される

3月は『1日1回更新』という制約でブログを書いてきたけど、今月は特にルールを定めず書くことにする。
早速、本日2回目のブログを投稿する。

2018年にブログを開始して以降、毎月ずっと閲覧数は右肩上がりだったのだが、先月ついにその記録が途絶えた。
3月の閲覧数が2月度を上回ることが出来なかった。
ちなみに、2月は途中から1日2回更新していたこともあったので、単純に『更新頻度』だけを考えれば、ある意味仕方ない部分もあるのかもしれないが、問題は1月の閲覧数をも下回ってしまったことだ。

およそ400PVほど下回った。
これらの数字が表しているのはシンプルに“読者が離れている”ということである。

ここは素直に受け止めなくてはいけない。
どうしても文章を書いていると熱くなったり、想いを語ったりすることが増える。
ただ、こうして発信する以上は結果を出さなきゃ、ただの『口だけ男』になるし、『理想論ばかり語るイタイ奴』になる。
先日のブログでも書いたが、書籍に関しても自費出版するコスト面で暗礁に乗り上げているし、脚本も宙ぶらりんのままだ。

新しい挑戦を打ち出すのも良いが、現在挑戦中のアレコレについてもちゃんと決着をつける必要があるし、この辺の着地を重ねない限り、『完了』としてカウントされず、一連の物語がフワッとしてしまう。

「わかってるなら、さっさとやれよ!」

という意見があるかもしれない。

「はい。了解です」

ってな感じだ。

本当のことを言えば、1日あたり複数回更新すれば「3月も前月の閲覧数を上回りましたー!」と報告が出来たと思う。
だが、今目を向けるべきは単に閲覧数だけではなく、読んでくれる読者の数を増やすことでもある。
だからこそ、あえて『1日1回更新』という制約を課して、別のルート、例えばnoteTwitterなどに力を入れることにした。

だが、結果的には、前月を割り込んだ。

別にわざわざこうしてブログで報告することでもないかもしれないし、「知らねーよ!」となるのは覚悟の上だが、とはいえ日頃「ブログ楽しみにしてるよ」と言ってくれる読者も居るし、偉そうにツラツラ文章を書いている以上、理想を語っている瞬間だけではなく、ちゃんと負けている瞬間も見せるべきだと思っている。

僕の場合、
今回はあくまでブログについて語っているが、日常生活の中では皆さんも上手く行かなかったり、営業成績が前月を割り込み苦しんでいる人もたくさん居ると思う。

直接的に誰かを助けることは出来ないかもしれないが、「僕も苦しんでるよ」という部分は嘘偽りなくお見せすることが出来る。

映画の主人公がオープニングからエンディングまで勝ち続ける映画ほどツマラナイものはないと思う。
人生に置き換えると、ずっと勝ち続けることは恐らくあり得ないだろう。
多くの「負け」と、「勝ち」に翻弄されるハズだ。

諦めなければ「負け」さえも物語に必要な要素になる。
そう信じて、改善点を探す。

仕事や過去の自分と戦う多くの人へ。
お互いに頑張りましょう!

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深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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