一番僕に厳しい友達

数日間続いたハエの連続不審死。

昨日。

原因究明の為、アパートの管理会社の人が来る予定だったものの、時間になっても現れず、電話してみたところアポを忘れてた感満載の反応。

急遽、午後の予定が空いたところ、「暇してるー?」と友人から連絡が入る。

真昼間からお好み焼きを食べながら飲もうというお誘い。

魅力的ではあるが、こちとら『アカデミー脚本賞』を目指す男。

「悪いけど脚本書くから今日は辞めとくよ!」

そう心の中で呟いて、意気揚々と出かけた。

14時からアホみたいに食べ、アホみたいに飲んだ。

結論から言えば、完全に二日酔いでブログを書いてる。

恐らくお店の麒麟瓶ビールは全て飲み干したに違いない。

飲み始めて数分で完全にヘベレケである。

僕の横に佇むハンサム(僕には負けるけど)は、浪人時代、河合塾で出会った“アッキー”である。

現在、執筆中の『無名男の自伝』にも登場するので良ければチェックしていただきたい。

ちなみに、彼は友達の中で一番僕に厳しい男だ。

普段から容赦なく詰められる。

この年齢になって友達から怒られることなんてそうそうないだろうが、ここの関係は完全に例外。

正直、「はあぁぁ!?」とムカつくこともあるけど、僕の為を思ってケツを蹴ってくれている様子なので毎回会うたびに「しっかり頑張らなきゃなー!」と思わせられる。

昨日も、

私生活の話。

ブログの話。

今後の話。

過去の話。

などなど。

熱く語り合って気付けば5時間も浴びるように飲んでしまった。

たまにはいいよね。うん、いいよ。

しかも、最後にはご馳走してくれて。

申し訳ない。

しっかり稼いで出世払いさせてもらうことにする。

彼と語り合った内容で、ブログに問題提起したいものがいくつかあるのだが、あまり長くなっても仕方ないので、今日はここで終わる。

完全にオッサンの日記と化してしまった。

ただ飲んでるだけでなくショートフィルムの脚本も進んでる。

今朝の『杉本達哉の書斎』に書いたので良ければ読んでほしい。

では、またね。