リアル版『杉本達哉の書斎』に向けて

毎日こうしてブログを書き続けていると、その都度色んな発見がある。

「〇〇な内容を書けば読者の反応があるのか!(あるいは無いのか!)」といったマーケティング的なこともそうだし、「“継続”ってそれなりに大変だなぁ」といった一見当たり前でシンプルなものまで様々。

スラスラ書ける日もあれば、「うーん」と悩んでしまってなかなか書き進められない時もある。

今日は後者。

ここまで書き進めるのに20分ほどかかっている。
それなりに苦労しているのだ。

とはいえ、『ブログを書く』という一連の作業は、これから先、“毎日”のことなので、なるべく「上手く書けない!」という日を減らしたい。

なので、今日は、“なかなか書き進められない理由”を考えてみた。

一つ、それっぽい理由を見つけたので共有しておくことにする。

『ヒラメキ』を無視する

これまで何度もお伝えしているのでご存知かもしれないが、僕のブログは基本一筆書きで、書き始めたら最後まで書き直しはしない。

それなりに毎日文章を書いている方なので、「何も書けない!」ということはまずないし、「書き始めたけど結末まで書けない」ということもない。

どこかしら着地点を見つけ必ず着陸させられる。

ブログの執筆過程を飛行機のフライトに例えると、途中で墜落させることはないし、目的地である空港はフライト途中で急遽変更になることはあるとはいえ、必ず空港に着陸する。

勿論、操縦や着陸の上手い下手は無視だ。

本物のフライトでは絶対にあってはいけないが、ブログ執筆と言う名のフライトにおいては機長である僕の調子によっては、“快適な旅”になるとは限らない。

ちなみに、

何をもってして、大して上手くもない『フライトの例え』を持ち出そうと思ったのか自分でも理解に苦しんでいる。もはや自分でも何を言っているのかわからない。

杉本機長は完全に混乱している。

このまま無理矢理、空港に着陸させることにする。

もはや、『なかなか書き進められない理由』について書こうとしていたことすら忘れていたが、たった今思い出したので最後にちょっぴり真面目にまとめると、サブタイトルで“『ヒラメキ』を無視する”と書いたように、書き始める段階で「今日は〇〇について書こう!」とすぐにひらめく瞬間があって、その通り忠実に従えばあまり「書けない!」という問題は起きないのだが、「んー、やっぱ△△にいいて書こう!」とヒラメキを無視して方向転換すると、突如として書けなくなったり、迷走することがある。

今日のブログがまさにそれだ。

一番最初は、「実は引越しを考えてて…」という出だしにするつもりだった。

にも関わらず、急遽、『毎日こうしてブログを書き続けていると、その都度色んな発見がある』なんて気取った出だしで書き始めた結果、わけのわかんねーフライトの例えを持ち出すはめになった。

おまけに、新しい家に引越したら部屋を『書斎化』しようと考えていて、その辺のアレコレを書こうとタイトルも“リアル版『杉本達哉の書斎』に向けて”にしたのに、今となっては完全に宙に浮いている。

タイトルと本文に関連性はまるで見られない。

ちなみにたった今、「宙に浮いている=フライト」と安易にこじつけようとした自分の浅はかさに絶望している。
ヒラメキ(離陸の瞬間)を大切にしようと偉そうに講釈を垂れるつもりが、今日は完全に着陸ポイントを見失っている。

この話の着地ポイントを見つけた方は是非操縦を代わっていただけるとありがたい。

何卒よろしくお願いします。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録↓

杉本達哉の書斎

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