フェイクな日常の片隅に見知らぬ人への思いやりを by ステマ野郎

SNSが日常生活に浸透している今、誰でも気軽に情報が発信出来るようになり、Instagramなんかを開けば、もう何年も会っていない友達の近況を知れますし、そこには僕ら個人単位では想像のつかないような様々な日常が溢れています。

僕なんかもエンタメ人間の端くれとして、毎日こうして飽きずにブログを更新しているわけですが、書けば書くほど“自分のことがより見える”ようになりますし、同時に“自分のことがより見えなくなったり”もします。

要するに、何事にも「良い面」と「悪い面」(※まあ安易な表現なのであまり使いたくないですが、わかりやすくするために)があって、常にそれらは背中合わせに存在しているのではないかと思っています。

とはいえ、容易に自分の日常を発信出来るようになったので、そこには往々にしてリアルではなく“フェイク”が含まれていることがあって、スゲー簡単に言っちゃうと『充実した私の生活!』のアピール合戦が繰り広げられているわけですね。

それ自体は何も悪くなくて(僕も時々やってる!)、楽しいのならOKだと思うのですが、周囲の楽しそうな様子を見て、自分自身を追い詰めてしまう人も中には居るので、配慮とまでは言わないまでも、想像を働かせることぐらいは出来るんじゃねーかな、と思っています。

まあ、こんな風に偉そうに語っている僕も完璧には程遠くて、なかなか試行錯誤に苦しむ日々を過ごしていますが、ブログを使って毎日自分のことを発信する以上は、変に自分を「盛ること」は辞めて(多少の演出はするよー!)、なるべくリアルな姿を、考え方を、曝け出していくつもりです。

何やらいつもと違ってちょっぴり真面目な語り口で文章を書いているのですが、別に『本当は真面目で良い奴』であることをアピールしたいわけではなく、遠回しに、「『失敗』や『恥ずかしこと』について触れるのもアリかもねー!」とお伝えすることで、コチラの文章も読んでもらいたいと思っているわけです。

【本日の『杉本達哉の書斎』】

お金はかからねーので、「うーん、3分ぐらいヒマだなぁ〜」って人は是非読んでみてください(*^^*)

今日のブログが完全なる『杉本達哉の書斎』の“ステマ”であることは間違いないのですが、最後にそれっぽくまとめると、人間なんて全員完璧じゃねーんだから時にはカッコ悪いとこも曝け出していこーぜ、じゃないと息がつまるよー!ってなお話でした。

こいつは息が詰まっても脚本を書かなきゃいけない奴

以上、バイト帰りの新宿からお伝えしました。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『“失敗”に触れる』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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