バイトの仕事をちゃんと納め、ブログを書きながら「お菓子」を並べて遊んでる杉本達哉

東京という街から「年末っぽさ」を感じることはありませんが、バイト先の仲間が一人、また一人と辞めていくのを見ていると、なんだか「節目」を感じます。

「アカデミー賞最優秀脚本賞を獲る!」なんて息巻いている僕が、本来は誰よりも早く辞めるべきかもしれませんが、気がつくと随分たくさんの仲間が辞めていくのを見送ってきました。

寂しがり屋日本代表としては、なかなか辛い毎日が続いております。

お世話になった皆さんからいただいたお菓子を並べて撮影してみました(*^^*)
なんだか、もったいなくて食べれねーです。

東京に出てきた頃、あれほど不安で憂鬱だった「バイト生活」。
でも気がつけば、結局多くの仲間に支えられ、思い出もたくさん出来ました。

どうやら僕の人生はいつも人に恵まれているようです。

ストーリーテラーとして生きていく以上は、どっぷりと「寂しさ」に浸って、そこで感じる「言いようのない想い」を物語に投影して、秀逸なストーリーを練り上げる必要がありますし、そうすることがお世話になった方々への恩返しだと勝手ながら思っています。

上京した2018年2月14日。
まさか、その年の年末の仕事納めの日に、見送ってきた仲間への寂しさで打ちひしがれながら、ひとりワンルームでブログを書いているなんて想像もしていませんでした。

【画像】バレンタインデーに上京し、入居直後の何もないワンルームで自撮りをするも、カメラ位置をうまく把握できていない、寂しがり屋日本代表。
(♯この日の夜、エアコンが壊れて「終了」する杉本氏)

これから先も、たくさんの「出会い」と「別れ」を経験するでしょうし、それらはきっと今の自分が想像しているよりも多いと思います。

その度に、今と同じように、揺れ動く感情の中で日々を送るんだと思いますし、どこかそういう自分、人生でありたいと思っています。

今日も夜中に書籍『(仮)ストーリーテラー』の修正を行います。

お互いに頑張りましょう!
応援しています。

僕のことも、ほんの少し応援してください。

 

【書籍『(仮)ストーリーテラー』】
先日、3日間で本を書き上げました。
初の書籍で、今まで生きてきた「過去」と、執筆している3日間が交錯するストーリーになっています。
まだ初稿なので、発売日までに何度か書き直しはしますが、お時間がある方は是非、ご一読ください(*^^*)

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

 

2件のコメント

  1. うわー、ヤバイ!
    ほんまにグッと来た!

    ありがとう(*^^*)
    しっかり頑張ります!

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