タイトな執筆スケジュール

どうでもいい情報であることは重々承知した上であえて書かせていただくが、断食3日目の夜を迎えている。
あと4時間ほどで丸三日経つので、ついに食べることにする。
それなりにお腹が空いた。

さて。

実は20代に2度、東京で舞台の演出と台本を書く仕事をさせていただいた。

深夜、西新宿のマックにこもって台本を直したり、翌日の稽古のプランを考えたりする日々。
常に待った無しの緊張感のもと、それなりに体力も精神も削られたが充実した毎日であったことは間違いない。

「眠い」なんて言ってられなくて、時間的にはギリギリの状態だった。

台本は仕上がるか?
芝居がキチンと成立するか?

何しろ全てが手探りだったので些細なことでも時間を要したし、とはいえ、時間があるわけでもない。
僕が潰れてしまったら、全てが破綻しかねない。
そのように理解していた。

創作活動(脚本執筆など)は、時間との戦いを迫られるケースも多い。

昨日のブログでもお伝えしたが、「ショートフィルムの脚本」を書くことになった。
「脚本を書かない?」と打診を受けたのはほんの2~3日前で、物語の「あらすじ(概要)」を一旦提案するのは明日だ。

なかなかタイトなスケジュールである。

勿論、その後に物語の方向性を打ち合わせたり、実際に脚本を書く作業が待っている。
しっかり頑張るつもりだ。

これまでずっとブログを読んで応援してくれた人がいるから、時には脚本家らしい内容であったり、執筆に苦悩する日々なんかも書ければ、より楽しんでもらえるんじゃないかと思っている。
当然、みっともない姿もさらけ出すつもりだ。

最近、noteは完全にサボっている。

「ダメだね……」とつくづく。

ちなみに、舞台の仕事をしていた頃、毎晩深夜から朝方にかけて様々な相談に乗ってくれ、実際に手伝ってくれていた友人から当時の写真が送られてきた。

舞台の仕事で連日徹夜続きだったかつての金髪氏

この写真を見て「バカだな……」と思う人もいるかもしれないが、それなりに自分の方向性を模索していたことを思い出す。
随分、迷っていたし、今でも迷っている。

まあ、長々とブログを書いているが、正直、ブログなんか書いている場合ではない。
早く「物語のあらすじ」を考えなきゃヤバイ。
締切は明日だ!

てか、腹が減った!

ナンジャカンジャ作業して、映画観て、ご飯食べて、あらすじを書く!

お互いちょっぴり頑張ろう(*^^*)

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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