セレンディピティ(素敵な偶然に出会う)という言葉に、1日2度、偶然出会った

 

シンプルに言葉の響きが好きだった。

 

セレンディピティ。 

 

セレンディピティ英語serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

今日まで詳しい意味は知らなかったけど、その言葉の存在だけは知っていた。

 

今から7年ほど前、24歳の頃に観て好きになった映画がある。

「ニューイヤーズ・イブ」

以来、ことあるごとに映画予告を繰り返し観ていた。

実はこの予告に「セレンディピティ」というワードが出てくる。

 

 

そして今日だ。

午前中、何かのコンテンツで「セレンディピティ」というワードに触れた。

おそらくツイッターか何かだったとは思うが、そこはうまく思い出せない。

 

その数時間後に再びセレンディピティというワード……

冒頭のツイートがそうだ。

 

1日に2度、全く別の方向から同じ言葉に触れる。

 

初めての経験だった。

確率で言えばどのくらいだろうか?

 

僕はあまり「必然」という考え方は好きではない。

偶然を必然と解釈することはあっても、必然ベースで物事を考えることは基本的にない。

 

人生は偶然の積み重なりと奇跡の連続で構成されている。

 

そう思っている。

 

セレンディピティ。

素敵な偶然に出会うという意味の言葉に、1日に2度、偶然出会う。

そして、それを素敵だと感じている自分がいる。

 

何か幸運のきっかけだといいな。

 

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