ストーリーテラー杉本の思惑

「全ては再会するその日のために」

23歳の頃、友達とPVを撮影して、その映像の最後に入れた言葉。

今思うと、ストレートすぎてちょっぴり恥かしいけど、この言葉に嘘はない。

大人になるとそれぞれ事情が出来るし、友達とも学生時代ほど簡単には会えなくなる。
でも、たった1回の人生だからこそ可能な限りみんなと再会したい。
ありがたいことに多くの友達から「大阪に戻ったら飲もう!」と誘ってもらった。
こちとら完全に楽しみにしているので、社交辞令だった場合には号泣するけど、可能な限り全ての人に会う。

今年は人に会う年。
そう決めた。

早速、来月は中学校の同級生と神奈川で会う。

昔は、お互い冗談を言い合ってはただひたすらふざけ合っていたのに、最近は「元気か?頑張ってるな。無理すんなよ」と優しいLINEをくれたりする。
やはり持つべきは友達で、彼と出会えた僕は幸せ者だ。
感謝してるよ。
ありがとう。

ちなみに、
今こうして彼を褒めているけど、決して来月おごってもらうためじゃない。
僕はそれほど図々しい人間じゃないし、アルバイトで金欠だからといって裕福な彼にご馳走してもらおうとしているわけじゃない。
くれぐれも言っておくけど絶対に違うから。
タダ酒をたらふくガブ飲みしようとしているわけじゃない。
念を押せば押すほど嘘くさいけど、くれぐれも勘違いしないでください。

ご馳走さまです。

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