スケジュール感的に完全に終了した杉本


【画像】以前、東京で上演した舞台の台本。

僕は文章を書いたり、物語を作るのが好きなので、人生をエンターテイメントに捧げようと思っていますが、とはいえ、脚本を書く作業は孤独ですし、徹底的に自分と向き合うことになるので、強烈な寂しさや虚無感に襲われることもあります。

現在は今月発売予定の本の原稿を修正している真っ最中で、日々てんやわんやですが、先日のブログで「脚本も2月13日に完成させる!」なんて言っちゃったものですから、スケジュール的には本と脚本が並行しており、完全に終了しています。

「男にも二言はあるっしょ!」と半ば開き直って、脚本の締切を月末に伸ばそうかなと考えなくもないのですが、極限までスピード感を持って疾走することで、今まで触れる事が出来なかった領域にタッチできるんじゃないかなと密かに期待をしています。
ちなみに、現在執筆中の脚本は、書き始めて13ヶ月が経過してしまいました。
元々は4ヶ月で書き終える予定でした。
ヤベーです(*^^*)

そろそろ終わらせないといけないとは思っていますが、いざ終わらせようとすると寂しくなります。
これから先、脚本を書き続ける限り、ずっとこの寂しさに向き合うことになるんだろうなと思っています。

20代で東京の舞台を経験した時も、当然台本を書く作業は孤独ですし、稽古中と本番こそ違うものの、全てが終わればまた孤独が始まります。

でも、その孤独がどこか心地よくて、クセになる。
これから先も、ずっと「寂しさ」を感じれる人間でありたいな、なんて。

最後に。
舞台公演を終え、誰もいない舞台上で一人撮っていただいた写真。

 

【お知らせ】
3日間、死に物狂いでスマホと格闘し、なんとか本の初稿を書ききった。
自身初の書籍で、「これまでの人生(過去)」と、執筆中の3日間が交錯する物語。
発売日までに書き直しますが、お時間ある方は是非、初稿をご一読ください。

※先日まで登場人物を募集しておりましたが、1月14日で終了しました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

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