シーンの本質


台風の影響で昨日の夜遅くから風が強くなったり雨が降ったりしたけど、個人的には特別何の被害もなく朝を迎えた。

JRは午前8時頃まで止まるとの情報を得ていたので別の路線で新宿へ。

今日もアルバイト。通常営業である。

地域によっては停電があったり、テレビのアンテナが壊れたりと被害もあったようなので少しでも早い復旧を祈っている。

さて。

昨夜遅くまで脚本と格闘したものの、とあるシーンが上手く書けず、「てか、このシーンって、そもそも何の為にあるんだっけ?」と本質的な部分に立ち返ったものの、何やら色々な要素が曖昧になり、頭が働かなくなったので途中で切り上げた。

勿論、長い長い執筆の期間において『気合いで乗り切る精神』は大切だと思うが、同時にこれまでの自分自身を振り返ると、結局、気合いで無理やり書いた部分は後で書き直す羽目になることが多かったので、昨夜に関しては一旦中断して眠った。

その続きを今朝からずっと考えていて、なんだか光が見えそうな気配が漂ってきたので、今日も帰ってから続きを書くことにする。

まあ、上手くいくとは限らないが、その時はその時でまた考えればいい。

不思議なもので、日常生活の中では特に何かを意識することなく普通に会話も出来るが(勿論、場合による!)、いざ脚本にセリフを書くとなると一気に難易度が上がる。

その昔、俳優を目指していた友達の台本読み合わせに付き合った時も、セリフを喋ろうと思うと一気にヘンテコな喋り方になる。普段、普通に喋っているにも関わらずだ。

今すぐに何かを掴むことは無いとは思うが、今後、自分の人生を通して書き続けていく内に、何かしら本質的な部分に触れることが出来たら嬉しいなと思う。

その為にも、

なるべく妥協することなく日々の執筆に向き合うつもり。人間なんで時にはダラけると思うけど。

今はバイトの昼休み。

ブログは書き終えたので、帰宅後はしっかり脚本に向き合う。

今日は上手く書けますように。