ショートフィルムの脚本

今日は以前からちょくちょくブログで触れていた『ショートフィルムの脚本』について書くことにする。

「ショートフィルムの脚本……?なんじゃそれ!?」という方も多いと思うのでザックリ説明させていただくと、「短編映画の脚本を書いてみない?」と打診を受け5月からおよそ2ヶ月に渡り執筆していた脚本である。

日頃、「なかなか完成しないよ〜」と嘆いている脚本はまた別。そちらは僕のオリジナル脚本で執筆開始から1年9ヶ月が経過した。そろそろ完成させたい気持ちが強く、最近も深夜に半泣きになりながら書いている。

さて。

ショートフィルムの脚本へと話を戻す。

ちょっぴり前置きを挟んでしまったので、いきなり結論を言えば、先方より今年中の撮影が難しくなりそうである旨、連絡が来た。

脚本は第9稿が決定稿になったので、撮影の設計図はあるものの、実際の撮影に向けて諸々解決しなきゃいけない問題がある様子。物語の中の季節と実際の季節の問題もあるし、今後のスケジュールはまだ見えない部分があるようだ。

今回、僕は脚本の執筆に携わっていて、実際の撮影にはノータッチなのでこの辺りは見守るしかないのかなと思っている。勿論、今年中に撮影出来るかもしれないし、来年になるかもしれない。可能性としては企画が完全に流れてしまうある。ここは正直わからない。

形になることを祈るしかない。そんな状況だ。

僕としてはウダウダ考えても仕方ないし、脚本はすでに納品しているので、未だ未完成のオリジナル脚本に力を入れる。そろそろ本当に完成させなきゃいけない。連日それなりに苦しんではいるけど、修正を繰り返す度に良くなっている感じはするので、このまま進めていく。

時々、「そう言えばショートフィルムの脚本どうなった?」と訊いてくれる人が居るので現在の状況をお伝えさせてさせてもらった。

また動きが出ればお伝えする。

さて、今夜も頑張りますか。

ではでは。