アカデミー賞を連呼する以上、そろそろ脚本について書くべきだと思っているのですが……

昨年12月から書き始めたオリジナル映画脚本「(仮)Voice From New York」は完全に暗礁に乗り上げ、第4稿目でストップしております。

このブログのタイトルは「アカデミー賞 最優秀脚本賞に向けた思考実験」ですし、カテゴリーも「アカデミー賞への道」と、短期間に2度アカデミー賞という文言を放り込んでいるにも関わらず、脚本の進み具合や物語の内容などにはほとんど触れていないので、そろそろ杉本が本気で取り組んでいるところを見せようと、とりあえず深夜のワンルームで張り切ってみたのですが、張り切ったところで脚本がストップしている事実が変わるわけでもなく、月曜日の午前04時17分にパソコンを前に、結局のところ、違う話題について書くことにします。ごめんなさい。

ちなみに、昨日分の投稿をしてから、6時間ほどしか経過していないにも関わらず徹夜にて連投している健気な姿に目を向け、許してやってください。ありがとうございます。

23時スタートがかもし出す「非日常」的感覚


普段、「過去を振り返るな!」って意見に対して、「それどうなの?」って発言をすることもあるので、もしかすると「今」を否定しているように捉えられている可能性もあるので、そこはハッキリさせておきたいのですが、「今」に目を向けることは当然ながら重要だと思っています。

歳をとるにつれて、「また今度でいいやぁ〜」って思うことは少なくなってきたし、可能な限り今日をしっかり生きたいなと思っています。キレイゴトじゃなくてね。だから、起きてる時間も結構長いし、「寝ないと効率悪いよ?」って意見に対しては最大限感謝した上で「スルー」させていただくことにしています。アカデミー賞を獲った暁には、港区のタワーマンションか、LAの豪邸で3日間、完全に寝てやろうと思っています!

……と、まあ、グダグダ書いてみましたが、本当は物欲もほとんどないし(私服は1着しかない)、寝るときはいつも地べたに寝袋です。他には机と本棚しかないので生活感はゼロ。当然、冷蔵庫も洗濯機もありません。食器類もゼロ。

今は可能な限り「文章を書く」「物語を書く」ってことに集中していたいし、アカデミー賞を獲ったら、色々買ってみようと思います。ま、たぶん、すぐに飽きちゃうんで、誰かにあげちゃうと思います。

さて。

随分、話がそれてしまいましたが、昨日、ウーマンラッシュアワーの漫才を観に行って来ました。元々、村本大輔さんのファンであることもありますし、前日に偶然Twitterで告知を見たのがキッカケ。

さっきも書いた通り、「また今度でいいやぁ〜」ではなく、すぐに行くことを決定。また、23時スタートってところにも惹かれました。

なんかよくないですか?

非日常感というか、夜の街への探検というか。その辺はオールして夜遊びする高校時代の感覚に近くて、どこか少年のような心が残っているのだと思います。(※この一文で「無邪気な少年っぽさ」を演出し、女性の母性本能をくすぐろうという作戦なので何卒ご注意を)

実際、本人を目の前にして感じたのはシンプルに「圧倒的実力」。まあ世に出るってことは、「運」も影響はしているとは思いますが、頭の回転の速さ、トーク力、スピード、それらを見せつけられると、「世に出る人って、ちゃんと出るべくして出ているんだな」と痛感しました。

この辺は、昨夜収録した第22回目の「杉本達哉のピロートークナイトニッポン」でちょろっと喋ってるので、是非音声でもお楽しみください。ちなみにパソコンで聴くより、スマホにイヤホンで聴いていただけると「杉本ってさ、声なかなかセクシーじゃね?」と感じると思いますので、何卒、寛大な心でよろしくお願いします。

【第22回】田町で23時からウーマンラッシュアワーの漫才観てきた!

真似ることを恥ずかしいと思ってたことが恥ずかしい


昨夜のピロートークナイトニッポンは、ウーマン村本さんを真似て早口で喋ってるつもりなんですけど……

聴き直してみると全然早くないんです!

 

もちろん、収録中の気分は「村本大輔」ですし、「早すぎてみんな聴き取れるぅ?」ぐらいに思っているんですけど、実際のところはたぶん全然余裕かと。

僕もここ10年間、「何か作りたい」って気持ちで、舞台をやったり、脚本書いたりしてる中で、ぶっちゃけ「誰かの真似するなんてダサくねー?」って思ってたわけです。確かに、その気概、矜持は必要な部分もあるでしょうけど、大部分は完全に単なる自分の思い上がりだったかも。

だって、真似たくないって……ってか、そんな簡単に真似れるの?って話なんで。

 

20日前に自分で勝手に始めたラジオで、そのことに気づきました。

31歳……遅すぎる可能性もありますが、まぁ、この段階で気づけただけでもよかったと思ってコツコツ頑張ります。

実は、すでに真似ているものも……


とはいえ、私、杉本は意外としたたかな部分もあり、すでにちゃっかり真似ているものもあります。

えっ?そうなの?

その内のひとつが先日、スマホを使って3日間で書き上げた本の「はじめに」の紹介方法について。今日は最後に伝えたいことが別であるので、詳細は割愛しますが、興味を1ミリでも持っていただける方は、以前に書いた【スマホで書いた72時間BOOKの「まえがき」を公開します!】をご覧ください。

何を真似たかを書いています。

 

本日の最後にお伝えしたいことは、3日間で書いた本の「はじめに」の文章バージョンを作成しました。

お時間ある時にでも読んでみてください。結構サクッと読めると思います。

 

ナンジャカンジャ書いてたら、すでに月曜日の午前05時31分になってしまいました。今日はなんだかいけそうな気がするのでこのまま徹夜でバイトに乗り込もうと思います。寝落ちたらごめんなさい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も頑張りましょう!

 

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