ほろ酔い杉本が、たまにはただの文章をツラツラと。

ここ最近、日々の取り組みのことばかり書いていたので、ちょっと休憩。

今日はただの日記と言うか殴り書きみたいなもんです。

まだ木曜日だけど、軽くハイボールを2杯。

酔いはたぶんさめたので、こうしてブログ書いています。

最近、飲むときはコンビニでお酒を買って家でチビチビなんて感じだったけれど、たまにはBARで飲むのも良い。

お酒を嗜むのには充分な年齢になった。31歳。もうと言うべきかまだというべきか、正直わからないけれど、どこかで常に焦りがある。

 

「僕はこのままどこにも行けないんじゃないか?」

店内に流れている洋楽を作ったDJは、多くの音楽を残して自殺してしまって、僕はといえば未だ何一つ残せていなくて、これから生きようとしている。

なんだろう、この感覚。

幼い頃、死ぬことが怖かった。今でもたまにその感情に襲われることがあるけど、恐怖じゃなくて「虚しさ」として襲ってくる。

 

いつかこの世界と別れがくる。

その事実をまだ受け入れることが出来ない自分がいる。

永遠にこの世界と遊んでいたい。

たまに、「やりたいことがやれれば、いつ死んでも後悔はない」と言う人もいる。確かにそうかもと思う反面、やりたいことがやれる世界はきっとすごく楽しくて、ウキウキが止まらないはずなのに、そんな簡単に世界を手放せるのかなって思う。

大好きなオモチャを……やりたくてたまらないゲームを数時間、手放して我慢するのとはわけが違う。永遠に手放すんだ。

果たして、僕を含めた今の大人たちにそんなことは出来るんだろうか?

そんなふうに思えない。

 

僕は本当に頑張れているのかな?

たぶん、それなりに頑張っているはずなんだけど、1ミリも進んでいないような感覚に陥ることばかりで、そうこうしているうちに人生が終わっちゃうんじゃないかってどこかで怯えている。

 

大丈夫。

不安なのは、あなただけじゃないから。

たぶん何かに不安になって、辛い毎日を過ごして、何かしらの痛みに耐えて、眠れぬ夜を過ごしている人が今日もどこかにたくさんいると思う。

たまには、全て忘れて、安心して、ぐっすり眠ろう。

僕も今日は寝るよ。

オヤスミ(*^^*)

 

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