なんだか上手く文章を書けない日が続いている

昨夜、映画を観終えたのが25時すぎ。

なんだか急にお腹が空いて、脚本を書く前に「富士そば」に行くことに。
東京にはちょっぴり雨が降ってた。

次第に本格的に降り始めたので傘を開くと、桜の花びらが張り付いていた。


ある種の真空状態だったのか、枯れずにそのまま残っている。
周囲を見渡しても桜はすでにどこにもない。
得をした気分だ。

帰宅後から脚本を書き始め、それなりの時間に仮眠をして朝を迎えた。
そんな感じである。

ちなみに昨日のブログは普段と違ってかなり「短く」終えた。

「手を抜いたんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれないが、意外と時間がかかっている。
続きを書くかどうかを数十分悩んで、結局は書くのをやめた。
文章を書くことを生業にしようとしている人間としてはどうかとも思うが、上手く言語化できる自信がなかった。

「上手く書ける!」と思って上手く書けないことは日常茶飯事だが、「なんだか上手く書けそうにないなぁ」と思いながら上手く書けた試しはない。
とはいえ、「何も書かないという選択肢」は捨ててしまったので、直感的な感覚を短くぶつけてみた。

たまにはそんな日があっても良い。
特に絶対的なルールがあるわけじゃない。

調子が出ない時は、それなりに分量をセーブすることもある。
きっと読まされる方もたまったもんじゃない。

普段、このブログとは別にnoteも書いている。
それなりの長文なのであまり大幅な書き直しを行うことはないが、昨日に関しては一度目に書いた文章が「最低レベル」を大きく割り込んだので、全文書き直すことにした。
いつもとアプローチを変えて手書きで。
んでもって、それを打ち直す。

久々にシャーペンを使ってみる。
「そういえば、小学校1年生の時は6Bの鉛筆を使ってたな」なんてことを思い出した。

ちなみに今日のブログは朝に投稿してみた。
夜は大阪から来ている友達に会う予定がある。

今日もちょっぴり頑張ることにする。

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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