ちゃんと無視をさせていただく

今日のブログは遅い時間の投稿になった。

今朝も4時30分に起きたものの上手く頭が働かなくて、ブログnoteも書かずに、仕事から帰って来てから今こうして書いている。
外は雨だ。

……と、ここまで書いて一旦仮眠したところ、予定より長めに寝てしまって現在23時。
ヤバイ、ピンチである。
このままだと“毎日更新”が途切れてしまうので大急ぎで書いて投稿することにする。

最近、ブログの閲覧数が伸び悩んでいる。
これは先日のブログでも確か述べた。

毎日毎日飽きもせずブログを更新していると筆の進み具合というか調子の良し悪しはすぐにわかる。
調子が良い時はあまり悩むこともなくスラスラ書けるが、逆に調子が思うように出ない時は遅い。
今日はどちらかと言えば後者だったが、次第に調子が出で来そうな気配も少しだけある。

バカ正直に「ブログの閲覧数が伸び悩んでいる」と書くのはちょっぴりリスクもある。
それなりに“人気ブログ”を装っていた方が僕的にもメリットがある。
別に周囲の人は僕のブログが読まれているか読まれていないかはわからないわけだから例え嘘を付いても余程のことがない限りバレることはない。

だが、
それはあくまで“短期的な視点”であり、長い目で見れば確実に破滅するような気がした。

それに冷静に考えれば別に読者は「完璧な杉本」を求めているわけではない。
僕が奮闘する、あるいは苦しむ姿を晒すことで自分と重なる部分を見つけてもらい、「よし私(僕)も頑張ろう!」と思ってもらうことの方が大切だ。

無名の今だからこそ失うものは無いし、キチンと自分を曝け出す必要がある。

そう確信して、
「ブログの閲覧数が伸び悩んでいる」と書いているのだ。

是非、この誠実さを評価して欲しい。

今日の雨で多くの桜が散ってしまった。
満開の桜も美しいが、散った桜もまた好きだ。

昨日の夜、カフェで作業してその帰り道に撮影した1枚である。

ずっと応援してくれている人、ずっと読み続けてくれている人の想いに応えたいと思っている。
辞めたら終わりなので、決して辞めることなくしっかり書く。

いつの日か「そんな時期もあったなぁ」と思えるほど爆発的に読者を獲得するつもりだ。
具体的な方法は思いついていないが、そんなものは後からいくらでも思いつくはずだ。
何より大切なのは「諦めないこと」だと信じている。

感想やアドバイスなどがあればコメントで投げていただけると嬉しい。

キチンと参考にした上で“ちゃんと無視をさせていただいて”自分を貫くことにする。
それが読者への誠意だと思うし、自分を曲げて自分のやり方を放棄してしまうのはラクすぎる。
自己満足だと思われるかもしれないが、それならそれで壮大なオナニーをするつもりだ。

お互いそれなりに頑張りましょう(*^^*)

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深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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