それぞれの正義感の中で生きている


大阪2日目。

午後から高校の同級生と合流し、ファミレスでグラスワインとコーヒーを飲みながらトーク。

日頃、自宅でひとりパソコンに向かっている時間も長いので、誰かと話せること自体が嬉しくて、夢中で喋るあまり完全にブログに使う写真を撮り忘れました。

なもんで、今日は味気なく文字オンリー。

本音で語り合える関係はありがたくて、トークに熱がこもればこもるほど、面白くなる。

加えて、言葉にすることで、自分の中でモヤモヤしていた考えが整理されることもあって、「あー、自分って、こう考えてるんだなぁ」と確認できたりもする。

仕事のこと。

生活のこと。

世間を賑わせている、税金の問題や、台風の日にホームレスを追い出した問題、タレントの不倫やら、謝罪に関するアレコレ。

勿論、仲が良いとはいえ、意見が完全一致することはなくて、議論をする中で、解釈が深まっていく。

それなりに一致した部分としては、

他人のミスに対して不寛容で、叩きまくる世の中に対する閉塞感。生きにくさ。

つくづく、みんなそれぞれの正義感の中で生きているなと感じる。

僕も含めて。

完璧な人間なんてたぶん居ないんだから、もっと寛容に、他者への想像力を深めることができればと思う。

やっぱり語ることでみえてくること、再認識できることもあるね。