いたばし花火大会

2019.8.4

8月3日でブログを書き始めて1年ということもあり昨日は気合いを入れてちょっぴりと長々とブログを書いた。

しかも観念的でわかりにくい内容を。

なもんで、今日は単なる日記を書く。
お時間ある方はよければ。

さて。

昨日、『いたばし花火大会』へと足を運んでみた。

東京都板橋区。
上京して初めて行く地域。

連日、断捨離と同時に部屋の小物類を整えていて、花火が見れる地区にニトリがあることを知り、開始前に行ってみることに。
人が集まる駅の2駅手前で下車。

結果的にこれが良かった。

ニトリ店内をウロウロして、「引っ越したらこんな部屋にしよう」と妄想を膨らませた後、いざ花火大会へ。

最寄駅は大混雑するだろうし、このまま2駅手前から見ようと決意。

「ちょっぴり見れたら良いなぁ」ぐらいの感覚でいたのだが、突如、人がそれなりに集まる通りを発見。

なかなかの穴場スポットだった。

大混雑しているわけでもなく、でもそれでいて花火はしっかり見れる。
ラッキーである。

近所の人や見知らぬ人が集まって花火を見る。

共有。

時間と同時に映像(光景)を共有する。

息をのむ美しさと刹那的なもの悲しさ。

夏の感覚。

この日のために奮闘してきた花火師さんや支えてきたであろう周囲の方々に尊敬の念が生まれた。

フィールドこそ違えど『人の心を動かす』という意味では僕とて同じ。

さてと

今夜も脚本を書くことにする。

ではでは。