あなたといるハムレットの方が近い

汚い字で恐縮だ。

自分の名誉のために伝えておくと、それなりに字は綺麗な方で、10人中9人は「字がキレイだね」と褒めてくれる。

にも関わらず冒頭の写真の字は恐ろしく汚い。
でも間違いなく僕の字である。

字が汚い理由は後ほどお伝えするとして、まずは皆さんに問いたい事がある。

正面上段の一文。

“あなたといるハムレットの方が近い”

この文章が何を表しているか、わかる人は居るだろうか?

何やら文学的な空気感をまとっているような気もするし、どこか映画のタイトルっぽくもある。

昨夜。

まさに深夜にこの一文を書き殴った。
午前3時30分頃だと記憶している。

“あなたといるハムレットの方が近い”

ハムレットとはシェイクスピア作の悲劇。(by wikipedia)

なぜ、この一文を書いたのか。

本来であればこの辺から「あれやこれや」と偉そうに講釈を垂れるのが定番の流れではあるが、正直に言えば、書いた僕自身もこの一文の意味はわかっていない。

実はこの一文は夢日記で、パッと起きた直後に、直前まで見ていた夢の断片を記録したものである。

よって完全に寝ぼけているので、字がアホみたいに汚いという訳だ。

ここ最近、

SNSから離れて、本を手に取って読んだり、書きかけの脚本について考える時間が増えた。

基本的には意識的に自分の頭を使って物事を考えているので(まぁ、そりゃそうよね!)、良く言えば想像力を膨らませているのだが、悪く言えば諸々の先入観に僕自身がとらわれている可能性もある。

一昨年の12月から書き始めた脚本は現在第5稿目を執筆中で、すでに1年9ヶ月が経過。

「こんなんじゃダメだ!もっと良くなるハズだ!」

という思いと、

「一旦完成させよ!でなきゃ永遠に終わらないよ」

という恐怖で、

時に完全に執筆の手が止まってしまうことがある。

真剣に考えなきゃいけない反面、少しリラックスして、なんならお酒を飲んだり、ちょっぴり手を抜きながら考えたり書いたりしても良いのかなと思い始めた。

勿論、脚本が今より良くならなければ何の意味もない。

とはいえ、お酒を飲んだら寝ちゃうし、手を抜くったって結構難しい。

色々考えた結果、

「そうだ!インスピレーションに頼ろう!」と思い立ち、インスピレーションと夢との関係性もよくわからぬまま夢日記を書くことにした。

要するに、

「夢で見た内容から脚本のヒントを得よう」ということだ。

我ながら悪いアイデアではないとは思うが、試行錯誤が必要になりそうである。

ちなみに昨夜の、

“あなたといるハムレットの方が近い”

に関しては、どういう意味なのか、あるいは脚本にどう活かすことが出来るのか皆目見当がつかない。

まあ、そんな事を繰り返しながら脚本と向き合っとります。

しばらくSNSに戻るつもりはないので、脚本に集中しながら日々の出来事をブログで共有していく。

お互い、それなりに頑張りましょう。

では。