あえて時間を設ける

久々に小説を買った。

先日、大阪に帰省した時も一冊買ったのだが、その時は小説ではなくビジネス書?だった。

前々から読みたいと思っていた小説ということもあるが、実は今現在、1年以上前から執筆している映画のオリジナル脚本の締切直前で、本来であれば書いて書いて書きまくらなくてはいけない状況で、ゆっくり読書をしている暇なんぞまるで無いのだが、あえて自分の中で脚本から離れる時間、心のゆとりを確保する時間を設けたくて購入に踏み切った。

移動時間やら寝る前の時間など、少し時間を見つけて読むことにする。

今から6〜7年程前。

テレビ局でADをしていたことがある。

当時、激務とプレッシャーで精神的に参ってしまい、結果的に仕事を辞めてしまった。

今、思い返すと、もう少し上手く休むことを覚えていれば何かが変わっていたのではないか、そう思っている。

だからこそ、締切は迫っているものの、あえて小説を読む時間を確保することにした。

勿論、

だからと言って脚本の執筆、修正に手を抜く訳ではないし、これまで以上に集中して取り組む必要がある。

なにせ時間が無い。

仕事に向かって全力で、一心不乱になる時期も必要だと思うが、同時に、人生そのものを楽しむ、そんな余裕、心のゆとりは持ち合わせていたい。

どれだけ時間がなくてもブログを書く。

これも同じことだ。

ではでは。