【RooM研究会】RooMの住人への入口

出口が存在しない部屋『RooM』

「物理的な意味合い」と「精神的な意味合い」


朝、目を覚ますと部屋のドアが消えている。

日常生活の中でこのような特殊な状況を経験すること(あるいはしたこと)は恐らく無いと思います。

少なくとも30年間の僕の人生において、物理的な意味合いではありませんでした。

 

物理的な意味合い……?

 

どういうことか?

少し以下の問いを考えてみてください。

 

ここで言う「出口」とは一体何なのか?

 

物理的な「出口」ではなく、精神的な意味合いにおいての出口だとしたら……。

「出口」という言葉が何かの概念、あるいはメタファーだとしたら……。

 

刹那、ふとあることに気づきました。

その問いに向き合い始めた時から、僕もすでにRooMの住人であることに。

 

ようこそ、RooMへ。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

(備考:2018年8月5日15:55の投稿記事をリライトしたものです)

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