【RooM研究会】完全なる密室へのリターン。直後、トラブル発生。

出口が存在しない部屋『RooM


 

完全なる密室……

 

みなさん、おはようございます。

ストーリーテラーの杉本です。

 

簡単に自己紹介。

映画のオリジナル脚本を書きながら、日々RooM研究会で思考実験をしています。

 

RooM研究会って?


出口が存在しない部屋(RooM)を想像上に作り上げ、その中で出口を見つける、ある意味「究極の矛盾」に挑戦する研究会。

RooM研究会のコンセプト


先入観を疑うことで、今まで解決不可能だと思われていた問題の解決策を見つけようというもの。

 

では、早速、本日の思考実験を行います。

 

RooM研究会 思考実験ノート


場所:RooM(出口が存在しない部屋)

 

【昨日のまとめ】

ほんの少し視点をずらすと複数の解釈が生まれるという事実を再確認。

 

【今日の思考実験】

さて、本日はRooMに戻ることにする。

 

RooM……覚えているだろうか?

出口が存在しない部屋。

そう、完全なる密室である。

 

 

シンプルで特別変わった様子も見受けられない。

ただひとつ。

出口がないことを除けば……

 

 

そもそも、なぜここ数日に渡って、名探偵コナンのダイジェストシーンを考察していたのだろうか?

 

過去の記事をあさり、確認しようとした……が、

ある問題が発生していることに気づいた。

 

元々、アメブロを利用していて、当時の記事は全部そちらにある。

今回、WordPressへ移行した時に、昔の記事にアクセスがあった場合、自動的にこちら側にジャンプする設定を行った。

もちろん、今もその設定は生きている。

つまりだ。

過去記事を読もうとすると10秒程で強制的にWordPressに飛んでしまうのだ。

そうなると隅々まで記事を確認することが難しい。

これは困った……

 

申し訳ないが、いったん覚えている範囲で書くことを許して欲しい。

過去記事のリライトをし、WordPressに移す際に、しっかり整理する。

 

さて、話を戻す。

なぜ、名探偵コナンのダイジェストシーンを考察していたのか?

 

簡単にまとめるとこうなる。

RooMに監禁された直前の記憶がないことから、短期的な記憶喪失だった可能性が考えられ、その要因として「薬」と「脳内メカニズム」が浮上した。

よって今回は「薬」にフォーカスしていたのだ。

何かしら出口に繋がる糸口を見つけられないかと。

そこで同じように薬と記憶喪失が登場するコンテンツを探り、名探偵コナンのダイジェストシーンが出てきた。(※厳密にいうと記憶喪失ではないかもしれない)

 

こういう流れだ。

 

前回までの思考実験で、3つのケースと1つの事実が導かれた。

下に記す。

 

 

【事実】

ほんの少し視点をずらすと複数の解釈が生まれる。

 

【ケース①】

目撃者が自らの意志でどこかに潜み、新一が殴打される瞬間を目撃した。

【ケース②】

目撃者が取引者の意志に誘導され、結果的に新一が殴打される瞬間を目撃した。

【ケース③】

目撃者が新一の意志に誘導され、結果的に新一が殴打される瞬間を目撃した。

 

 

これら4つを軸とし、抽象化を行って、RooMでの出口捜索に役立ててみよう。

今までは「脱出に使えそうなアイテム」を探していた段階だ。

 

次回、そのアイテムを使って、実際に脱出を試みる。

 


 

皆さん、いかがでしょう?

出口は見つかりそうですか?

 

では、本日はこの辺で。

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