【RooM研究会】『RooM』の原型

出口が存在しない部屋『RooM

先入観脱却に向けたあらゆるトライ


想像してほしい。

目を覚ますとあなたは洞窟にいる。

後ろは行き止まりだ。

前方には左右に分かれた道が伸びている。

幸いなことに完全な暗闇ではない。

視界はなんとか確保されている。

あなたは左の道に進んでみるがすぐに行き止まりになった。

仕方なく元来た道を引き返し、もう一方の道に進んでみる。

しばらく進むと同じく行き止まりになる。

 

つまり三方向全てが行き止まりである。

 

これは深夜のファミレスで友人と話し合った『RooM』の原型になる設定である。

ここで少し考えてみてほしい。

 

仮にこの状況下において洞窟からの脱出が可能だと仮定した場合、一体どのような方法があるだろうか?

 

先に断っておくがこれはクイズなどではない。

もし脱出に繋がる手がかりや、「自分ならこうする!」といった方法があれば是非教えていただきたい。

僕自身は次の一手(トライ)については既に考えている。

もちろんそれが脱出につながる保証はどこにもない。

ただ、案外可能性はゼロではない気がしている。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

(備考:2018年8月8日20:08の投稿記事をリライトしたものです)

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