【非公開グループ】“毎日”コラムを書き続け昨日300話をもって終了

昨日、バイト終わりのカフェで最後のコラムを書き上げた。

今日はその話を少しだけ。

2018年8月から地元の友人4名と(厳密には開始当時は僕を含めて3人だった)Facebookに『非公開グループ』を組み、そこへ僕が毎日文章を投稿し始めた。

グループの立ち上げは14日だったような気もするし、16日だったような気もする。
何やらど忘れした。
まあ、だいたいそれぐらいの時期だ。
その半月ほど前からブログも書き始めた。

『非公開グループ』というちょっぴり怪しい響きだが、要するに“閉鎖的な環境”で、限られた人しか見ることが出来ないシステムだ。
途中から2人加わり、最終的には僕を含めて5人になる。

毎日毎日このブログとは別に“自分の考え”や“今こんなことに取り組んでるよ!”といった近況報告的なものまで様々な投稿をした。
全ては試行錯誤の連続。

本当はずっと続けるつもりでいたけど、諸々考えることがあって、「300話まで書いたらやめる!」と宣言して、昨日がその300話。

今後、メンバーを増やすこともないし僕が投稿することもない。

シンプルな書斎。

毎日それなりの長文を投稿していたので、正直なところ「あー、今日は辛いな」「書くことが……」ってな日は日常茶飯事だったが、それでもいざ終わってしまうとなるとちょっぴり感傷的になる。

昨日もカフェで一人、浸りながら文章を書いた。

300話目。

最後、4人のメンバーに何を書こうかと悩み、最終的には“感謝の気持ち”を伝えることにした。
シンプルだが普遍的な結論へと行き着いた。

今後は『杉本達哉の書斎』として文章を書いていく。
このブログとの2本柱である。

ぶっちゃけたところ、まだまだ手探り感が否めない。
ブログとは違った毛色で書けるよう模索しているので、良ければその奮闘を含めてご覧いただけると嬉しい。

さてさて、今日は時間ギリギリの投稿になってしまった。
この後、書籍やら脚本の修正作業をして、ちょっぴり仮眠でもすることにする。

では、また明日。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎


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