【過去の記憶】秘密の「毎日ミニコラム」を一部公開します。

実は地元の友人2人に向けて毎日ミニコラムを書いている。

今日はそのコラムを少し推敲してブログに転用することにした。

 

20181013日(土)】

『杉本達哉の毎日ミニコラム  60話』

音楽について。

強烈な感情体験とともに過去の記憶を呼び覚ます。音楽にはそんな力が宿っていると思っている。

先ほど、ふと頭の中に流れた曲があった。

恐らく中学頃に聴いていた曲だ。

 

「サムシングエルスラストチャンス」

 

僕は今、31歳。

同年代の方は青春時代に聴いたかもしれない。

中学生の頃、福山雅治の「桜坂」を聴いて思春期の一端を感じたし、野球部の友達と尾崎豊について語り合っては不良になれない自分に感じたある種の弱さ。

高校の修学旅行で聴いていたミスチル、大学時代、友達の女の子と微妙な関係になった時に聴いた「最愛」、風俗に溺れていた時期、深夜の街を車を走らせタバコを吸いながら聴いた斉藤和義、東京に想いを馳せながら聴いた「東京にもあったんだ」……などなど。

もちろん、これらはほんの一部。

 

音楽の持つパワー……

パワーなんて難しく定義付けする必要もないか。

 

たまには難しいこと考えるのやめて、ただ浸ろう。

お酒でも飲みながら。

過去の記憶をそばにおいて。

 

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