【連載】日記の書き方と継続するためのコツ 第1回(全5回)

僕が日記を書き始めたのは2016年3月6日(日)。

今日、このブログを書いている段階で2年7ヶ月16日。(2018年10月23日現在)

日数換算すると960日。

 

これから「日記書いてみよ!」って思ってる人に比べれば、多少継続するためのコツなどを理解してるつもりなので今回記事にしてみました。

 

継続するための15レクチャー


全5回の連載で15個レクチャーをお伝えします。

つまり1回あたり3レクチャーです。

極力簡潔にまとめますので、お菓子でも食べながら、サクッと読んでください。

 

 

ちなみに、実際に日記を書き始めるのは連載の第3回目からです。

それまでは書かないでくださいね。

 

 

では、早速いきます。

 

レクチャー①:何のために書くのかを考える。

ありがちなのが、何となく「日記書くかぁ〜」的なノリで始めるパターン。

これは断言出来ますが、ほぼ確実に途中で妥協します。

理由は簡単で、日記を書く作業はある意味、終わりがないからです。

書き始める時に、辞めるタイミングを考えていますか?

 

意識的にしろ無意識的にしろ「日記を書く」=「ずっと」という方程式が成り立っています。

見切り発車で書き出すのも良いとは思いますが、まずは何のために書くのかを考え、自分なりに言語化したうえで書き始めることをオススメします。

 

ちなみに、僕の場合は、「日記を書く」=「人生の記録」と考えていて、自分が生きたすべての日の記憶を思い出すための手がかりとして書いています。

 

大事なところなのでもう少し噛み砕きます。

 

皆さんは高校の入学式を覚えていますか?

期待に胸を膨らませ、緊張し・・・

おそらく覚えている人が多いのではないでしょうか。

 

では、その翌日はどうでしょう?

 

覚えていますか?

おそらく覚えていないでしょう。

 

ここで、重要なのは、その記憶から消え去った日はかつて確実に存在したという事実です。残念ながら人間は忘れてしまう生き物です。

 

その現実にあらがうため、日記を書き始めた。

これが僕の理由です。

レクチャー②:ルールを作ろう!

一口にルールと言っても色々ありますが……

まずはこれだけでOKです。

 

どのくらいの分量を書くか?

 

ズバリ言います。

 

1日、3行!

 

「短くね?」って声が聞こえてきそうですが……

悪いことは言わないので、まずは3行を毎日。

やりましょ。

書き始めればわかります。

たった3行でも妥協しそうになる日が何回も出てきますから。

無理をしても続かないので、もっと書きたいと思うぐらいでまずは終わっときましょ。

 

ちなみに僕は約1年半3行日記を書き続け、その後、1日1ページになりました。

 

レクチャー③:書く内容は何でもOK!

書くべきか……書かざるべきか……

そんな考えが頭に浮かんだら、とにかく書く方向で。

迷ったらGo!

これを合言葉にしましょう。

まずは何を書くかより、「書く」という行為そのものが大切です。

 

頭でっかちにならず、ガリガリ書いてると次第に自分の書き方が定まってきます。

僕はブログを初めて約2ヶ月半ほどですが、当初書こうとしていたテーマはことごとく変更しました。やはり書く中でしか身につかないこともたくさんありますし、軌道修正もほぼ必ず起きます。

 

真面目に考えすぎると、たとえ3行であっても必ず億劫になりますから。

まあ、気楽に考えてください。

 

迷ったらGo!

 

何度も何度もしつこいほど繰り返し言い聞かせてくださいね。

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