【英語】ローマは一日にして成らず

昨日は完全にブログをサボったので本日2度投稿する事にした。

このブログが本日2度目のブログ。

1度目のブログでは昨夜足を運んだ“お祭り”について書いた。
プライベートに寄った日記的な内容。

一応、このブログのコンセプト(あってないようなものである)が、

『アカデミー脚本賞』への日々

で、

日頃取り組んでいる脚本執筆についてや、それに付随するアレコレをメインに書くつもりでスタートさせた経緯もあるので、その辺の事についてもちょっぴり触れる。

数日前のブログで、ハリウッド映画の脚本を英文で読み始めた旨を伝えた。

英語に関してはほぼ初心者。
壊滅的ではないが、今、高校英語のテストを受ければおそらく30点ぐらい。
完全に赤点レベルである。

とはいえ、

『アカデミー脚本賞』なんて現実味のない夢を口にする以上、出来る出来ない関係なく、せめてトライする事は大切な気がして、英文で読み始めた。

何度も鑑賞した映画の脚本。

わからない部分もたくさんあるけど、なんとなくわかる部分もある。
このなんとなくわかる部分が救いで、『ローマは一日にして成らず』じゃないけど、継続的に続けていく必要がある。

自分の好きなことなので、英語がわからないストレスはあるものの、受験勉強の時のように苦ではない。

勿論、集中も切れる。

気がつくとゴシップ記事を読んでいたり、なんとなーくSNSをチラ見したり。これらが完全に無駄だとは思わないけど、「今の自分に必要か?」と問えば恐らく不必要なんだろうなと思う。

英語に関しては、

今日のブログで書いたように英文の脚本を読み始めた事と、映画を字幕なしで鑑賞する事。

この2点。

特別、文法を調べたり単語帳を使ったりしない。

この勉強法が合っているかどうかは定かじゃないし、もっとより良い『効率的な勉強法』なるものが存在するとは思うが、たとえ完璧な方法を見つけたとて実際に勉強するという行為とは全く別物だと思うので、あまり方法論とかをウダウダ考えずに「とりあえずやろーぜ精神」で動き始めた。

勉強をしていく中で方法は修正する。

ローマは一日にして成らず。

数年?

いや、たぶん十年以上か。

まあ、ボチボチやります!

ではでは、また。