【物語を執筆中の杉本からお願い】もしも「二択」で迷ったときは

昨夜24時で断食開始から丸三日経ち、ついに食事を解禁した。

コンビニで塩おにぎりを購入。

塩分のあまりの美味しさに思わず泣きかけた。

東京の深夜のコンビニでおにぎり片手に泣いている男性を見かけた人が居たらたぶん僕だと思う。

さて。

連日連夜、深夜の作業が続いている。

約1年半前から書き始め未だに完成していない脚本の修正と、書籍原稿の修正、んでもって先日依頼を受けたショートフィルムの脚本である。

ゼロから修正中の書籍原稿

ショートフィルムのあらすじ(脚本を書く前の段階)に関しては依頼を受けたのが3日程前で、提出が本日という鬼のようにタイトなスケジュールなのだが、昨夜の内に書き終えた。

遅筆な僕にしては奇跡である。

どうやら、決められた締切を守るのは得意なようだ。

舞台の台本は締切を大幅に遅れプロデューサーに随分迷惑をかけた。ごめんなさい!

今回の「あらすじ」をたたき台にして物語の細部を詰め、その後、脚本を書く。

後は、修正、修正、また修正である。

ショートフィルムの企画は僕発信の企画ではないので、どこまで情報を出せるかは探り探りではあるが、執筆の様子なんかについてはブログに書いても問題なさそうなので、近況も報告するつもりだ。

脚本家を気取って偉そうに言えば、執筆はなかなか孤独な作業である。

ふとした瞬間に「頑張ってるか?」「頑張れよ!」と連絡やコメントをもらうと救われるし、更に気合いも入る。

勘の良い人ならすでに察しているとは思うが、「たまには連絡してね!」ってことである(*^^*)

ちなみに、たった今、昨夜Instagramにアップした写真に対して友達から「イエモンの吉井和哉さんに似てるね!」とコメントが来た。ありがとう(*^^*)

最近は専ら、吉井和哉さんか狩野英孝さんの二択が多い。

二人の間を揺れ動く杉本氏

読者の皆さんは「〇〇さんに似た杉本という脚本家がいる!」と周囲の友達に伝えてほしい。

どちらの方の名前を出していただいても一向に構わない。

だが、くれぐれも申し上げておくが、僕は「笑い」を取りたいわけではなく圧倒的に「モテたい」のである。

その点を認識した上で是非お伝えいただきたい。

最近ブログでは「本音」で書くことを強烈に意識しているので、これも本音だ。

まあ、ナンジャカンジャ、あれやこれやと書いたが、要するに頑張るんで応援してね!ってことである(*^^*)

頼んます。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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