【杉本の苦悩】ヤベー、うまく書けないこの感じ……助けてジョーカー!

8月からブログを書き始めて約4ヶ月。

基本的にはほとんどないのですが、まれに何を書いて良いかわからなくなる時があります。正直に告白すると、まさに今がそれ。

「じゃあ、今日はやめとくかぁ〜」なんて選択肢は僕の中には無いので、無理矢理にでもパソコンの前に座って、内容をひねり出すことにしています。

とはいえ、突如として「何か」がおりてきて、急に書けるなんてことは基本的に起きないので、YouTubeをチラ見したり、スマホをいじったりすることもあります。何かしら書くネタを探しているのか、単に集中力が切れているのか……おそらく後者だと思っています。

「起承転結」があり、最終的には全ての伏線を回収し、読者の感情を揺さぶる


文字で書くとこれほど簡単なことが、実際にやろうとするとなかなか出来ません。

何かしら「上手く書かなきゃ」という意識が働いているのだと思いますが、結果的には上手く書けた試しがありません。

読んでくださっている方には大変恐縮ですが、おそらく今日の記事はダメな部類だと思います。別に書けないからといって腐っているわけでも、自分を卑下しているわけではなくて、事実として客観的にみてそうであるということです。当然ながら、悔しいですが、しっかり受け入れます。

こんな時は思い切って、「バランスなんて無視して振り切ってみる」ってことが大事なのかもしれません。

先日、弾丸で帰省した大阪の街中で「ジョーカー」を発見しました。映画「ダークナイト」に登場する敵(悪)です。

なぜ、突如としてジョーカーを文中に挟み込んだのか?

特に理由はありません。

記事に全然関係のない画像を放り込むことで何かしらの化学反応が起きて、この閉塞感の突破口にならないかと期待してみました。

ブログのタイトルにある「思考実験」のひとつ。

ジョーカーは良い意味で、バランスなんてのは考えていません。倫理や常識なんてものは一切通用しないし、現実世界にいると厄介極まりない存在ですが、映画の敵としてはジョーカーほど魅力的な男はいないと思います。

なぜか?

シンプルに頭が切れるから。

 

どれほどのピンチに陥っても常に冷静で、周囲を観察し、思考をやめません。そこに特殊なビジュアルも加わっているので、さらに魅力的にうつります。

「もしジョーカーなら、ブログが上手く書けない事態に陥ったらどうするんだろう?」

たぶん、ジョーカーはそもそもブログなんて書かないというのが正直な気持ちですが、それを言っちゃうと終了なので、このよくわからない疑問でも考えながら、そろそろバイトに行く準備でもしようと思います。

今日はまったくとりとめのない話を書いてしまいました。

正直、この1時間ほどはそれなりに苦しかった。上手く書けていないことを自覚していたので。

「書けないカッコ悪い部分」もお見せしてみました。生きてりゃ、こんな日もあります。ごめんなさいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日もお互い頑張りましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。