【本音】ぶっちゃけますが、杉本はこの二人に真剣に嫉妬してます。

普段ブログで自分の意見をやんわりと書いていて、その「やんわり書いてる感」にどこか嫌気を感じる時があります。

昔から気が弱い性格だったし、誰にも攻撃されたくないから誰のことも攻撃しない。もっと言えばあまり本音を言ってきませんでした。授業中に騒いでいる生徒がいて、先生が怒る気配を感じると自分が怒られるわけじゃないのに心臓がドキドキして胸騒ぎがしてくる。なんなら「先生トイレに行っていいですか?」なんて、その場の空気を一旦リセットする目論見と、その場から避難する目論見を同時に遂行する。そんな子供でした。

高校時代、可愛いと評判の女の子は決まってチョイ悪男子と付き合っていたし(完全な思い込み?誰か本当のことを教えて)、とはいえ僕だって当時はまだ純粋な高校生男子だったから可愛い女の子と喋りたい気持ちがないわけがない。でも、話しかける想像をするだけで緊張するし、リアルな会話はそれなりにハードルが高い。

思い返せば、いつも何かに、誰かに嫉妬していたのかもしれません。

 

嫉妬。

そう、今日は「嫉妬」について少しだけ書こうと思います。

このキーワードを引き出すまでに、僕自身のカッコ悪くて弱い部分をお見せしてしまいました。申し訳ありません。ただ、完璧な男よりもダメな男の方が母性本能をくすぐると聞いた記憶がありますのでその教えにしたがって、現在ぼくが抱えている嫉妬を正直に書こうと思います。

「素敵❤︎」と感じた方は是非遠慮なく教えてください。

キングコング西野亮廣さんのブログの文才に嫉妬している。


「収益化」と「文字を大量に書く」というのを二本柱にブログを書き始めたけれど、元々はタイトルにあるとおり西野亮廣さんのブログを読んでシンプルに「スゲーな」と思ったからです。

たぶん想像を絶する忙しさだと思いますが、にも関わらず毎日ブログが投稿されています。毎日。しかも長文の場合が多い。僕も書き始めてからつくづく感じますが、これってシンプルに凄いことだと思います。

すでに全国的な地名度も人気も実力もある人が毎日書いてる。

いやいや、なのに俺が書かんでどーすんのよって話です。このままじゃ永遠に追いつけないし、背中すら見えないので、書き始めました。

ええ、そうです。わたくし、杉本達哉はキングコング西野亮廣さんに嫉妬しております。

ウーマンラッシュアワー村本大輔さんの漫才の色気に嫉妬している。


これもガチですね。

むしろ、今日はこっちをメインで書こうと思っていたのですが、いつも書きながらブログの構成を考えているので、想定外の感じになってしまいました。

まあまあ、それもOKでしょう。

ちなみに、先日、「THE MANZAI」という番組がありました。そこでウーマンラッシュアワーが行った漫才。これ凄いなと。心から。

https://youtu.be/i6cGWcBlJiI

先に言っときます。このブログにキレイゴトは書きません。その前提で聞いてください。

ぶっちゃけ漫才を観て若干「ウルっ」と来たのは初めてです。「泣けた!」なんて軽々しく言いません。だって泣いてないから。でも、本当に本当に心を打たれました。

「真剣さ」と「熱量」はやっぱり伝わるんだって。

「漫才のネタを書く」のと「脚本を書く」のは対象こそ違えど「書く」という行為を共通と捉えるなら、ぶっちゃけ、めちゃめちゃ嫉妬します。

そりゃ、しますよ、クオリティーと圧倒的な実力の差に。

ええ、そうです。わたくし、杉本達哉はウーマンラッシュアワー村本大輔さんに嫉妬しております。

 

今日は正直に書きすぎました。カッコ悪いかもしれませんが、これが等身大の僕です。たまにはこんな文章を書く日があってもいいかなと思いました。

只今、12月11日火曜日の午前4時46分。

この後、本日のメインディッシュである「脚本執筆」をして、バイトまでの間、一瞬、仮眠します。

「アカデミー賞最優秀脚本賞」までは死ぬ程遠い道のりですが、しっかりと歩き続けます。

ちなみに英語もちゃんとやっていますので。

Thank  you  for  reading  it  until  the  very  end.(最後までお読みいただきありがとうございました)

本日もお互いに頑張りましょう!

 

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