【最低!】杉本達哉は親友よりも自分を優先する

「もし脚本家になれなくて、食べていけない場合はどうするの?」

この質問は時々いただくのですが、そんな時は決まって「無理な場合の想像はしない」とお答えすることにしていて、それなりに本気なのですが、とはいえ現在31歳になるので『収益化』出来る可能性がある道筋については日頃からアレコレと考えています。

そんな中、たどり着いたのが『杉本達哉の書斎』で、ザックリ言うと自分で文章を書いて無料で公開することも出来るし、有料にして販売価格を設定し、売れたら収益化出来るという仕組みです。

「てか、芸能人でもあるまいし、無名の人間が書いた文章なんて売れるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

話を盛っても仕方ないので正直に言えば、メチャクチャ厳しいです。

あくまで僕の意見なので、例え世間的には無名でも売れている方は居ると思いますが(*^^*)

「有名であれば影響力もつくし何でも出来るようになる」という意見は、何だか虫のいい話に聞こえるので、今の無名の時期からコツコツと文章を書き続け『文章を書くこと』に関しては周囲を圧倒出来るぐらいの実力をつける必要があると考えています。

勿論、口にするのは簡単で、スマホでサクッと操作すればこうして文章にすることは出来るのですが、それを妥協なく毎日実行していくのはなかなかタフなことです。

口にすることで「おっ!」と興味を持ってくださる方も居ますが、同時に約束を果たせなかった場合はちゃんと信頼も落とすことになります。

「2月13日までに仕上げる!」と口にした脚本は今日も修正していますし、「出版する!」と口にした書籍(自伝)の原稿も同様。

この2つが『信頼を落とした』その例ですね。

嘘なく伝えると毎日アルバイトから帰った後に地道にカリカリと修正しているのですが、とはいえ「いついつまでに完成させる!」と言っちゃってまた約束を果たせなかった場合、それなりに怒られることになるので、「もう絶対に大丈夫!」というタイミングで報告させていただきます。

今日のブログでは、地元の親友が『杉本達哉の書斎』のロゴ作りを頑張ってくれているので、その創作過程のアレコレについて書こうと思ったのですが、完全に自分の話をしてしまいました。

きっと、僕のために頑張ってくれている親友よりも自分のことが好きなのだと思います。
これからも、控えめに言って最低なこんな男のことをどうぞ宜しくお願いします。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録↓

杉本達哉の書斎

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