【挑戦】執筆期間1日でどこまで物語を作り上げられるか?

日頃、ブログを読んでくださっている読者の方から「短い物語を書いてみて」とリクエストをいただいた。

厳密に言えば違うのだが、わかりやすく言えば執筆に要する時間は『1日』である。

「なぜ、1日という短い期間で書くの?」という疑問をお持ちの方がいれば、昨夜投稿したブログを読んでほしい。
多少は僕に同情してくれるはずである。

昨夜のブログ→【週末に“無茶ブリ”が杉本を直撃!】

さて。

土曜日。
正午から書き始め、先程、初稿を書き上げた。

小説の形ではなく、「脚本の形式」で書いている。

仮に映像にすれば『5分』ぐらいだろう。
ここから修正したり、細部を詰めたり……今夜24時までにはブログにアップする。

「1日でどこまで物語を作り上げられるか?」

この部分に注目して、次のブログをお待ちいただきたい。
もし良ければ感想などをいただければ嬉しい。
当然ながら良いコメントは大歓迎だし、「つまんねえ!」などの辛辣なコメントも大歓迎だ。

「面白い!」「なんだか好きだな、この物語」と思ってもらえればシェアしていただけると尚、嬉しい。

パソコンでブログを読んでくださっている方も居るだろうし、スマホで読んでくださって居る方も居るだろうから、改行やスペースの関係で完全に「脚本の形式」に合わせることは出来ないので、なるべく脚本に近い形で、なおかつ読み易いように工夫するつもりだ。

日常生活の中で、小説などで物語を読む人は居るかもしれないが、あまり「脚本」を読む人は居ないだろうから、その辺も含めて楽しんでいただけるといいかなと思う。

残り9時間。

今から修正します。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『未完成品と完成品を比較する』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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