【感謝】睡魔に襲われ妥協しかけた杉本を救ったコメント!

昨日はアルバイトが遅番だったので帰宅したのは22時頃。

諸々、細々した作業があり24時までエンヤコラ。

んでもって、それから『執筆関連のあれこれ』に取り掛かったので、それなりに睡魔に襲われることになる。

個人的には人間の三大欲求の中で最も強烈なのは『睡眠欲』だと思っていて、極限に到達すると、どう頑張っても抗えない。最終的には「今日は寝るかぁ」と作業を放っぽり出し妥協するか、はたまた完全に寝落ちるかである。

寝落ちた場合はまだしも、妥協した翌日はそれなりの高確率で自己嫌悪に陥る。「よく寝れた。ラッキー!」とは基本的にはならない。

アルバイト生活から卒業出来た日には、昼間にガッツリ文章を書いて夜は寝るのだが、今はなかなかそうは行かない。

睡眠不足の辛さよりも、翌日に「あっ……寝てしまった」と感じる罪悪感の方が辛い。たぶん、これまで1000回以上はこの自己嫌悪、罪悪感に苦しめられている気がする。

とはいえ、つくづく人間(ボク)は弱い。

昨日も24時からパソコンをパチパチと叩き出したのだが、発売が宙ぶらりんの書籍(実はちゃんと推敲してる!)の原稿が思うように修正出来ず、疲れも相まって「今日は寝てもいいかなぁ」と思い始めた。

そんな時、スマホを見ると、20代の前半に大阪で随分お世話になった方から「脚本良かったよ!」とコメントをいただいた。

つい先日、ブログに掲載した短編物語『フェイク』の脚本である。

「まだ読んでねーぞ!」という方は過去の記事を漁ってみてほしい。恐らくすぐに見つかるハズである。

正直、メチャクチャ嬉しくて、眠気が吹き飛び、2秒後には「よし、やるか!」と完全に復活していた。

気にかけてくださっていることが何より嬉しいし、その一言でまた頑張れる。本当にありがとうございます。

完全復活した僕である。

SNSの普及で双方向のコミュニケーションが出来るようにはなったけれど、その発信の気軽さゆえ、どうしても自分本位になりがちである。

毎日こうしてブログで発信している僕も例外ではない。

昨日いただいたコメントを受けて、「自分のことばかりではなく、相手にもキチンと目を向けよう」と、改めて感じさせられた。

バタバタと繰り返される日常の中で、ふと大切なことを忘れがちになる。

昨夜は、しばらく原稿を修正した後、脚本(こっちはもっとやべーです!)の修正にも着手し、結局は深夜3時半頃に眠った。

寝床は寝袋なので寝坊の心配はない。背中が痛くて確実に起きれるからである。

今日は早番なので明日の朝までたっぷり時間がある。

お互いちょっぴり頑張ろう。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『物語の時間帯を限定する』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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