【平成最後のブログ】「平成」から「令和」へ

今日で「平成」が終わります。

「昭和」という時代に生まれ、「平成」を生ききり、あと数時間で「令和」になります。

時折、平成生まれの後輩を捕まえては「昭和の素晴らしさとは何たるか」を語っていましたが、実際には人生のほとんどの時間を「平成」という時代で生きてきました。

今、東京の自室でパソコンに向かってこのブログを書いています。

31歳の現在、描く夢だけは大きく、それに伴う成果、実績は何一つ残せていません。

物語を作る人間として、「時間」に思いを馳せることが多いです。
特に、過ぎ去ってしまった「過去」について。

「過去を振り返るな!」

という、一見カッコよく感じる言葉は、僕にとっては最も意味を持たない言葉の一つです。

「平成」から「令和」に変わるにあたり、特別僕自身が何か変わることはありません。
ただ、これまで以上に自分が目指す目標、人生をかけて突き詰めていく対象に向かって突き進むつもりです。

東京でそれなりに頑張っています。
まあ、「アカデミー脚本賞」を獲るためには全くもって努力が足りませんが(*^^*)
しっかり頑張りますね。

キチンとみなさんに応援していただけるように。

これからも、「時間」に、「過去」に思いを馳せながら自分の人生に向き合って、解釈を深めていきます。

ちゃんと脚本も完成させます。

日頃、ブログを読んでくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。
「令和」も引き続きよろしくお願いします。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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