【小説】何度も読み返したくなる「水曜の朝、午前三時」

物心ついた頃からたくさんの本を読んできたけれど、「何度も読み返したくなる本」はそう多くない。

 

水曜の朝、午前三時は、僕にとって決して多くはない内の貴重な一冊。

まず、なんといってもタイトルがいい。

僕の自宅の本棚にあるのは「新潮文庫」で、手垢だろうか、何度も読み返しているので、ちょとばかし表紙が汚れているw

 

Amazonでは河出文庫の取り扱いらしい。

個人的にはオススメの一冊なので興味ある方は覗いてみても良いかもですね。

 

2025年に大阪の夢洲で「2025日本万国博覧会」の開催が決定したし、地元からほど近いこともあって今から非常に楽しみにしている。

 

ちなみに「水曜の朝、午前三時」は1970年の大阪万博を舞台に展開する男女の物語です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。