【完全なる想定外】全力でバイトをサボろうかどうか悩んでおります。

日頃から僕のブログを読んでくれている人は知っているかもしれませんが、個人的な人生の目標は、控え目に言って「アカデミー賞最優秀脚本賞」を獲ることです。

ちなみに日本じゃなくハリウッド

この挑戦がいかに大変で血みどろの戦いになるか、想像するだけでも震えてくる……ような気がする。

長い長い戦いになる。

今の僕はアメリカの文化も知らないし、何より英語が壊滅的に出来ない。

当然ながらアカデミー賞を獲るためには英語で脚本を書かなければいけない。つまり単純に勉強しなくてはいけないということ。スポンジ級の頭脳を持った子供ならまだしも、31歳ともなるとそれなりに頭が固くなっている。昔ならサッと覚えられたことも今は時間がかかるかもしれない。

そう、「時間」が大切なのだ。

ちなみに余談ではあるけれど、ハリウッドでは仮に運よく脚本を読んでもらえる機会を得たとしても、つまらなければ例えそれが1ページ目であろうと即ゴミ箱行きらしい。もう少し読んでから……なんて発想はない。当然ながら誤字脱字なんて論外。どれだけ脚本の内容が面白かったとしても、先程と同じく何のためらいもなく即ゴミ箱へ直行だ。どこも経由しない。即ゴミ箱だ。

脚本家がどれだけ頑張ったかなんて全く関係ない。例え書き上げるまでに1年かかっていようが7年かかっていようが、少しでも問題点があると即ゴミ箱行きだ。

捧げた「時間」が一瞬でゴミ箱行きの可能性がある。そして2度とその脚本が読まれることはない。これがハリウッドの現実らしい。

だが、一つ言えることは完全に実力主義であるということ。良いものは良い。シンプルでわかりやすいともいえる。

一つ、面白い話を聞いたので紹介する。

仮にロサンゼルスの公園のどこかに君が脚本を捨てたとしても、もしそれが本当に「秀逸な脚本」なら、誰かが拾って映画化する。

徹底している。やはり完全な実力主義のようだ。

様々な困難をくぐり抜け(本当はまだまだ色々あるが気が滅入りそうなので割愛する)、仮にその脚本の「映画化」が決まったとしても、その中で「最も優れた脚本」でなくてはならない。アカデミー賞最優秀脚本賞を獲るとはそういうことだ。どれほどの倍率か、想像するだけで気が遠くなる。

もう一度、言う。

現段階では英語は全く出来ないし、加えて、「秀逸な脚本」も手元にない。嘘をついても仕方ないので正直に告白している。ハリウッドの公園に捨てるべき脚本がそもそもない。つまり捨てるべき脚本を書く以外に道は残されていない。アメリカ人ならともかく、日本人でなおかつ英語が出来ない以上、さらに時間がかかる。

そうだ、「時間」がかかるのだ。

誰よりも「時間」を大切にして、大切にして、大切にしまくる。

周りから見ると「あいつ頭おかしいんじゃね?」って思われるほど、「時間」に執着しなければならない。

人生において無駄にする時間はない。

時間。

何よりも時間が大切なのだ!

 

 

えーっと……寝てますけど?

 

 

大丈夫すか?

時間が大切って……

 

えー、正直に告白します。

完全に寝落ちてました。昨夜やろうとしていた作業が全く進んでおりません。

想定外すぎて完全に思考が停止しております。全力でバイトをサボろうかどうか悩んでおります。連日の睡眠不足がここにきて暴れだしてしまいました。

ですが、とはいえ、アカデミー賞を目指す以上、ブログをサボるわけにはいきません。午前4時に目覚めてから、全力で書いています。

長い長い戦いになる。

これからも自分を追い込んで、「徹夜上等!」精神でいきますが、たまにはこんな日もあると思うので、気をとり直して頑張ります。なるべくゼロにしたいね、寝落ちる日は。まあ、なかなか難しい。

だって人間だもの。 たつや

 

ちなみに現在、わたくし杉本がいるワンルームは完全な暗闇に包まれております。まあ、それによって寝落ちたと言っても過言ではありません。その理由については昨夜のピロートークナイトニッポンで喋っていますので、お時間ある方は是非。

【第32回】家にいながらのプチ遭難状態

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

本日もお互い頑張りましょう!

 

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