【執筆2日目】時間との戦い。あと30時間で30000文字。えー、ヤバイっす!

「3日間で本を書く!」

そう豪語してスマホでピコピコ文章を書き出した自分の判断をちょっとばかり後悔し始めている杉本です。

上の画像ですが、あまりの疲労感に現実逃避するため深夜のマックに逃げ込み、午前2時前後に「無」の境地に達する寸前の私、杉本でございます。この「マック」と言っちゃうあたりがすでに東京にかぶれ出した証拠で(大阪人はマクドと言う)、それ自体は全く否定しないのですが、控えめに言って大阪のことは愛していますので地元のみなさま、その辺誤解なきよう、よろしくお願いします。

えー、11月23日の0時00分からスマホで「本」を書き始めてから、はや42時間が経過してます。タイムリミットは明日25日の24時。

当たり前なんですけど当初の予定から大幅に遅れておりまして(当たり前なの?)現在おそらく20000字ほど書いています。たぶんビジネス書で換算すると70ページ前後。これだけ聞くと「えっ、まぁまぁ凄ない?」ってなるかもしれないんですけど、当初の目標は50000字程度を予定しておりまして、つまり、今の現状で言えば、予定の40%ほどの分量しか進んでおらず、残り時間が30時間ってことを考えると、絶望的状況でして、ここから導き出される結論は「間に合わない」という救いようのない解かなと思われます。

一応、文章を書くことを仕事にしようと日々格闘しておりますが、元々は理系人間で大学でも物理学を専攻していたので、比較的計算は得意です。

であれば、書き始めた段階からペース配分をするべきだったのですが、諸々のトラブルに見まわれて、大幅に遅れております。人生って思うようにいかないっすね!

なので、気を取り直して、ペース配分を再計算してみました。

1時間に1000文字。原稿用紙2枚半。


難解な方程式を組み合わせ導き出した結論としては、このタイトル通りです。

【計算】

あと30000字必要。残り時間30時間。

つまり、1時間あたりに必要な文字数を出せばいいから、

30000÷30=1000

(答え)

1時間あたりに1000文字。つまり原稿用紙2枚半。

……えっ、余裕じゃね?

読書感想文の分量に苦戦する小学生ならまだしも、こちとらアカデミー賞最優秀脚本賞を獲ろうとしてる男。たかだか1時間に1000文字なんて寝てても書けます。

【画像】友人の結婚式2次会で泥酔し寝かます杉本氏(※寝てたらムリ)

 

なんだか、心に余裕が出てきたもので、気晴らしにちょいとツイッターでもしてみることに。

4年前の自分を載せて投稿してみました。すいません、自分好きで。

ナルシー杉本のツイッターをしゃーなしでフォローする

えー、すいません、重大なこと忘れてた!


先程、あと30時間と申し上げまして、その数値で計算してたんですが、ちょっと大事なこと忘れてました。

いつ寝るんすか?

いつ食うんすか?

いつ風呂入るんすか?

etc……

スマホの打ちすぎで、ちょっとばかし人間であることを忘れてまして、日常生活にも時間がかかるということを完全に度外視してもうてました。実際はもう少しペースを上げないと間に合わないということですね。ちなみに、このブログ書いてる現在は19時25分なんで、そもそも30時間きってる……ウソン!

んでもって、毎日、ミニラジオ「ピロートークナイトニッポン」のパーソナリティもやってるもんですから、もっと時間ねーなと。

だらだらブログ書いてる場合じゃないですね。ただ、個人的にはだいぶ追い込まれてるので、「おーい、杉本、生きてるか?」と生存確認の電話してくださる天使な方、大歓迎です。あ、知り合い限定にしてくださいねw

 

天使「おー、久しぶり!元気?」

杉本「元気っす!」

天使「執筆頑張ってね!」

杉本「うっす!」

 

的な会話がしたい……待ってますね、マジで!w

 

では、本日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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