【令和初日】完全に計画が破綻した

令和初日はあいにくの雨。

写真からは「雨感」がほとんど伝わらないと思うが、それなりに降っていた。

前日、「平成」から「令和」に変わる瞬間は、ただただビールを飲んで過ごしていたので、それなりに酔っ払ってしまい、午前中はゆっくりしていた。

雨の中、ビールを飲みながら「令和」を迎えた杉本氏

んでもって、夕方からはこうだ。

再び飲んでいる。

新しい時代を迎えたのだから、これまでのオジサン日記とはオサラバして、格好良く脚本を書いているところなんかを撮影してブログにアップしようとしたものの、その計画は完全に破綻した。
ジントニックを舐めながら、ビールを飲んだあたりで酔っ払ったのだ。
どうしようもないダメ男である。

別にただただ酒を飲みたいわけじゃない。
どうしても断わることが出来ないお誘いというものが世の中には2つ存在する。

可愛い女の子からのお誘いと、僕の予備校時代からの友人でありメチャクチャ僕を詰めてくる彼からの誘いである。

(左)僕を詰めてくる友人 (右)僕

昨日もそれなりに詰められた。

Barで軽く乾杯して早々に切り上げる予定だったものの、「ウチでたこ焼きパーティーせーへん?」と言われ、完全に僕のメンタルが終了した。

地獄の2次会である。

しかも、鉄板の不具合だろうか、なかなかたこ焼きが焼けない。

待つ間、またしても詰められた。

令和初日からなかなか大変である。

でも、奥さんからのおもてなしを受け、子供とも遊び、お酒をガブ飲みしながら大量のたこ焼きを食べることが出来て満足している……

……と、今日も単なる日記なのだが、最後にちょっとだけ真面目な話を挟んで今日のブログを締める。

友人と議論する中で、かつて「書籍を出す!」と宣言して保留になっている件に話題が及んだ。

友人いわく、「約束を守れていない男がブログであーだ、こーだ書いたところで一切響いてこない」とのこと。

その意見を聞いた時に、自分なりの考えは伝えたが、正直なところ「確かにな」と思った。
現在も出せていないし、スゲーシンプルに言っちゃうと「約束を果たせていない状況」が続いているわけで、そこに対しての言い訳は出来ないし、協力してくれている人や、楽しみに待ってくれている人の“信頼を裏切っていること”はちゃんと理解しているつもりだ。

勿論、だからと言ってブログを辞めるつもりはないし、これからも書き続けるが、一旦宙ぶらりんになっている書籍に関しては何かしらの方向性を固める必要があると思っている。
明確な時期は明言しないが、近い内に何らか決断する。
またその辺りはブログで書ければと思っている。

まあ、ちょっぴり真面目な話になったが、昨日はそんなあれこれを喋っていたら、結局24時を過ぎて終電で帰ってきた。

今日は晴れてる。

この後は、脚本を書いたりしながら過ごそうかな。

みんなも素敵な休日を!
では、また明日。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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