【人生論】「細く長く」生きるか、「太く短く」生きるか。

 

「細く長く」生きるか、「太く短く」生きるか。

 

 

この問いは、おそらく昔から対比して考えられているだろう。

 

本来、日本人の気質に合う考え方は前者の「細く長く」ではないだろうか。

もちろん後者、「太く短く」の人もいる。

 

どちらが良いのか?

 

個人的には、この問いに答えを出すこと自体には、あまり意味を感じない。

 

ぶっちゃけ、それぞれの人の価値観によって変わってくるし、そもそも誰かから強制されるようなものでもない。

 

要は、自分なりの解釈をしっかり構築しているかどうか。

ここが大事だ。

 

僕の場合、目の前に異なる選択肢が現れた時、決まってすることが一つある。

 

選択肢の枠外で考える視点を持つこと。

つまり、第三の選択肢を自分で用意することである。

 

わかりやすいものとしては「太く長く」がそれにあたる。

 

なぜ、この選択肢は除外されがちなのか?

なぜ、「細く長く」と「太く短く」の対比なのか?

 

第三の選択肢を用意することで、今まで表面化してこなかった新たな疑問が生まれ、それを掘り下げることで、さらに解釈が深まっていく。

 

ちなみに、僕が用意した第三の選択肢はこうだ。

 

「細くても太くてもどちらでも良いから、とりあえず長く生きよう」

 

あなたも自分なりの「第三の選択肢」について考えてみてほしい。

 

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