【一部公開】秘密のグループに毎日投稿してる記事の一つをブログに掲載します!

以前も【一部公開】と称してブログに文章を掲載したことがある。

実は地元の親しい友人と秘密のグループを組んでいて、毎日そこに記事を投稿している。

 

明日の投稿で、ついに100話を迎える。

 

今日はその内のひとつをブログに載せます。


1119日(月)】

『杉本達哉の毎日ミニコラム  97話』

 

100話を目前に、また書けなくなった。

 

今までこのコラムを書いてきて、「書くことが思い浮かばない」という状態に陥ったのは2回目。

本来なら昨夜に書くはずが、書いては消してを繰り返すなかで、全く進まず、ついには疲れてやめてしまった。

長くやってればそんな日もある。

そう気楽に考え、コラムから離れてた。

ただ、すっ飛ばすわけにはいかないので、そろそろ書くことにしたというわけだ。

 

ちなみに、いつも書き始める段階で結末が明確に決まっているわけじゃない。

書きながら方向性を定める。

 

例えるなら、見切り離陸した飛行機。

とりあえず飛び立つ!

それから着陸する空港を見つける。

そんな感じだ。

 

もし見つからなければ、見つかるまで飛ぶ(書く)ことになる。

不時着は出来ない。

その緊張感が書くモチベーションとして作用している。

 

言い訳じゃなく、着陸する空港が必ずしも立派である必要はないと思っている。

もちろん豪華で洗練されているにこしたことはないけど、何より大切なのは「着陸させる」という行為そのものだ。

滑らかであっても荒削りでもいい。

とりあえずクラッシュしなければOKだ。

 

たまに、完全閉鎖された廃れたゴースト空港に着陸することもある。

でも着陸できないよりはいい。

命さえあればまたそこから次の空港飛び立てる。

 

コラムを継続してきて痛感したことがある。

例え書けなくても「書く」ことが大切だということ。

「インスピレーションを感じて

「書くべきものがみつかるまで

これまで超大物作家を気取った発言を繰り返し、気持ちが乗らない日は書かないこともしばしばだった。

正直、脚本に関しては今でも全く書かない日もある。

クソ下手くそな自分、才能のカケラもない自分と対峙するのが嫌なのだ。

別に自分を卑下しているわけじゃないよ。

ぶっちゃけ想像力とか、非日常を感じ取る感覚は一般的な人よりかなり優れてると思ってる。

でもそれを言語化できないのは完全に自分のスキル不足でしかない。

だから「書く行為」から逃げる。

さまざまな言い訳をして。

 

でも、やっぱりそれじゃだめだってこともわかってる。

例え1文字だけでも必ず書く必要がある。

アカデミー賞最優秀脚本賞を獲る、という壮大すぎる目標を掲げた以上、天才でない限り死ぬ直前まで追い込む覚悟が必要なのかもしれない。

 

正直、怖いよね。

 

今の自分の実力と人生の残された時間(100歳まで生きたい!)を考えると絶望感に襲われる。

ただ言った以上やるしかないよな。

ちなみに、アカデミー賞最優秀脚本賞ってのは日本じゃないから!

ハリウッドなんで。

てことは、もちろん英語。

やるっきゃないね。

I will do my best.

 

とりあえず「やる」しかないね。

もしこのコラムを一回でも書くのをやめたらたぶん自分を支えてるものが崩れる可能性もあるんで、これからも妥協なく続けていきます。

 

「継続は力なり」

 

幼い頃に学んだ、誰でも知ってる、そんなシンプルな言葉を実践するのがいかに大変か、身をもって体験してるよ。

ま、人間は弱いってことやね。

俺も弱いけど、最大限あがいていきます

 

てな感じの滑走路に着陸させます。

今日着陸した空港の景色はまあまあかな笑

てな感じでお互い頑張ってこう!

 

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