【ブログ】本音で書くのって難しい!

ヤバイ、寝すぎた。

現在、24時20分。
「20分だけ仮眠しよう!」と横になったものの、キッチリ2時間20分寝てしまった。
俗に言う「やっちまった……」というやつである。

さて。

ウダウダ言っていても仕方ないので、今からブログを更新することにした。

正直なところ、まだ若干寝ボケているので書く内容なんぞ1ミリも思いついていない。
「冒頭を書いてりゃ、何か出てくるでしょ」の精神で書き始めたが、どうやらそれほどラクでもなさそうだ。
もう少し様子をみてダメなら「冒頭」のみで終了する。

(考え中……)

24時59分。

先程、(考え中……)と書いた直後にお腹が空いて日高屋でラーメンを食べてきた。
んでもって、またパソコンに向かっている次第である。

エンターキーが取れている杉本のパソコン

ここ最近は、「本音で書く」ことをテーマとして課している。

「そんなの余裕でしょ!」と思うかもしれないが、ところがどっこい。
これが案外難しいのだ。

僕の場合、主に二つ「難しい」と感じる理由がある。

一つは「誰かを傷つけてしまわないか?」という恐怖であり、もう一つは「こんなことを書いて〇〇だと思われないか?」という恐怖である。

とはいえ、無難な内容に終始するとツマラナイ。
この辺の塩梅は絶妙なバランスを必要とするのだ。

その為には文章力も必要になる。

「よし、文章力を磨くぞ!」と思い立って、明日メチャクチャ上達しているなんてことは基本的にはあり得ない。
天才ならいざ知らず、凡人は時間を要する。

そういう意味でもブログを始めて良かった。
日常生活でもLINEを使ったり、SNSを投稿する際に文章を打ったりするが、「文章力を磨く」という観点で見れば、それだと圧倒的に文字数が不足している。
手垢ベタベタの言葉で申し訳ないが、「質」の追求には、それなりの「量」が必要なのだ。

「本音で書く!」と決めて以降、毎日ちょっとした「恐怖」との戦いが続いている。

僕自身、「こんなことを書いたら、何コイツ、と思われないかな?」と不安になったりすることもある。
自意識過剰な側面があるということだ。
だが、同時に自分を「天才だ!」というほど図々しくもない。

人には複数の側面(人格と言った方が良いかな?)が存在していると思っている。

自分で言うのも気持ち悪いが「優しい」と言われることが多い。
ある程度、自覚している。
だが、同時に、驚くほど「冷たい一面」もちゃんと持っている。
時に怖くなる瞬間もあるほどだ。

要するに何が言いたいかといえば、人には様々な側面があるということだ。

「そんなの当たり前だろ!」

って思った人もいるかもしれないけど、ちゃんと理解している人は案外少ない。
良かれと思って“己のモノサシ”を押し付けている場合が多い。
勿論、僕も気をつける。
案外そういうところがあるからね。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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