【ピンチ】そろそろ「脚本」の嘘が友達にバレる!

酒が好きだ。

厳密に言えば、好きになった。
元々はほとんど飲めなかったが、チビチビと飲み始め、今ではたまに自宅で飲むこともある。

んでもって、最終的にはこうなる。

なんとまあ、可愛い男ではないか。

ちなみに、
平日は基本的には飲まないようにしている。
飲んでしまうと完全に酔っ払うので、その日の作業が完全にストップするからだ。

実は案外、真面目なのだ。
時折、ふざけたブログを書いているので、僕のことを「適当な男」だと誤解している人もいるかもしれないが、ブログとは別で書いているnoteではそれなりに真面目な一面を見せている。

今日は投稿した後にこんな画面が出た。

ゾロ目である。
末広がりの「8」だ。

88日連続投稿しているらしい。

真面目かつ「継続」もできる男。
それが、僕、杉本達哉である。

なぜ、ブログではふざけつつ、noteでは真面目な文章を書くのか?

勘の良い人ならすでにわかっているかもしれないが、要するに「ギャップ」を狙っている。
可愛い女子は「ギャップ」に弱いと聞いたからだ。

ギャップの意味を完全にはき違えているかつてのロン毛氏

だが、一つ問題がある。

ブログはそれなりに読んでくれている人が居るようだが、それに比べるとnoteは正直苦戦している。
理由は単純で有料(100円)だからだ。

このままだと、上手く「ギャップ」が発揮出来ない。
ふざけた男だと思いきや、実は真面目だったというストーリーが成り立たない。
「ふざけ損」というやつだ。

みんなに問いたい。
この僕のブログを読んでくれてるのは友達を筆頭に、それなりに良い年齢の大人だろう。
駄菓子を買う子供とはわけが違う。
胸に手を当てて聞いてみてほしい。

「100円がそんなに大金だろうか?」

答えは自ずと出るハズだ。

さて。
何やら随分と話が逸れた。

このブログに関しては「一筆書き(修正なし)」で、書きながら内容を考えているので、書き始めた瞬間は結末を考えていない。
勿論、ザックリとは考えているが、細部はノープランだ。

お酒の話題を書いていたが、いつの間にやら「noteの押し売り」をしていた。
想定外の事態は常に起こりうる。
それが僕のブログである。
是非とも気をつけていただきたい。

ちなみに、つい先程、
東京に住む友達から「近々、飲まない?」と連絡が来た。

正直、緊張している。

僕の行動(言動)に厳しく、「脚本は書けたんか?」と常に詰め寄ってくるからだ。

「もうすぐ書き終わる」と答え続け、はや1年が経過した。
そろそろ嘘がバレそうである。

どうやら、平日に飲むことになりそうなので、その日の作業も今夜まとめて行うことにする。
酔っ払うことが確定しているからだ。

僕に厳しい酔っ払いと僕

この後、映画を観て脚本を書く。

お互い、ちょっぴり頑張ろう(*^^*)

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎


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