【アカデミー賞への道】睡眠サイクルの改善に失敗したくせに、時間の価値観について語ってみる。

アカデミー賞への道


2018年現在、無名であるわたくし杉本達哉が、「アカデミー賞最優秀脚本賞」を受賞する当日までの記録。

 

「お前の話に価値なんてねーよ!」

今はまだそう感じるかもしれません。

しかし将来、これから書き続けていく杉本の文章が、「夢を追う若者」「人生に絶望している人」「生きる理由を探す全ての人たち」の背中をほんの少しでも支えることが出来たら嬉しい。彼ら、彼女ら、そしてあなたの「人生という旅に寄り添う友達」でありたい。心からそう願っています。(2018.10.07 Sunday)


 

みなさん、こんばんは。

ストーリーテラーの杉本です。

 

ここ数日、ブログ更新のタイミングに乱れが生じてます。

睡眠サイクルの乱れが主な要因で、その改善をすべく昨夜寝袋に潜り込んだのですが……

 

結果、先程まで21時間睡眠をぶちかましました!

 

当然、もっと早く起きるつもりだったのですが、諸々あって、寝すぎてしまい、結果的に21時間も眠る羽目に……

あえて語るべきではないかもしれませんが、私、杉本、睡眠サイクルの改善におそらく失敗してます。

 

失敗の原因となった「諸々」については、日を改めて書きます。

 

一つ素朴な疑問なんですが、みなさん毎日どれぐらい寝ていますか?

 

昔から「8時間睡眠」というのが一つの定説(何に対しての定説か?)として存在していますが、今はSNSやYoutubeといったコンテンツがあり、比較的夜更かしている人が多いんじゃないかなと思ってます。

 

僕自身は平均すると1日あたり恐らく3〜4時間睡眠です。

決して「寝てない自慢」をしたいわけではなく、日中はバイトをしており、本来自分がやりたい文字を書く(脚本執筆、ブログ、etc……)作業をしていると、結果的に寝る時間が減っていきます。

この問題の解決策は、「書くスピードをあげるか」「バイトの時間を減らす」かがわかりやすい部分で、今のところ前者を選択していますが、今後は後者を選択した上で、生活が送れるようにしていきます。

 

書店に行けば「時間」に関する書籍もたくさん見受けられますし、「効率的」といった無駄を省くイメージを連想させるワードも世の中にあふれています。これらは無意識的に人間の中に存在する「時間に関する問題意識」を刺激しているものだと思っています。

 

時間は有限である。

 

この事実は皆、頭では理解していますが、深い部分の解釈(より概念的な部分)は大きく異なっていると思われます。

だからこそ、人々の生活、日常は細かく捉えると全て異なり、長い目で見ると非常に大きな違いが生まれてくるのかもしれません。

 

生まれた瞬間は、皆、裸であり、無力である。

 

しかし歳を重ねるにつれ、その違いは顕著になります。

わかりやすい例で言えば、大統領になる人もいれば、そうでない人もいるし、億万長者になる人もいればそうでない人もいる。もちろん、どちらが良い悪いという問題ではありませんし、様々な事情が存在する現代において全てをまとめて語るこは出来ません。

 

物事を語る上では結果にフォーカスされがちだけれど、それらの結果をもたらすことになった過程(プロセス)、もっと言えば分岐点を想像すると、その人物の時間に対する価値観が明らかになり、そこにこそドラマが眠っていると思います。

 

時には、著名な人、自分が憧れている人、身近な人、誰でも構いません。

そんな誰かの分岐点に想いを馳せてみても良いかもしれません。

 

 

では、本日はこの辺で。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

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