【アカデミー賞への道】広辞苑に眠る記念日の秘密

アカデミー賞への道


2018年現在、無名であるわたくし杉本達哉が、「アカデミー賞最優秀脚本賞」を受賞する当日までの記録。

 

「お前の話に価値なんてねーよ!」

今はまだそう感じるかもしれません。

しかし将来、これから書き続けていく杉本の文章が、「夢を追う若者」「人生に絶望している人」「生きる理由を探す全ての人たち」の背中をほんの少しでも支えることが出来たら嬉しい。彼ら、彼女ら、そしてあなたの「人生という旅に寄り添う友達」でありたい。心からそう願っています。(2018.10.07 Sunday)


 

みなさん、おはようございます。

ストーリーテラーの杉本です。

 

今日も24時に目覚めてしまいました。

只今、12日金曜日のAM5:30です。

 

昨日の投稿で、広辞苑を使っている旨を書きました。

アカデミー賞を目指す以上、「言葉の探究」が必須ですからね。

 

現代において何かわからないことが出てきた時、スマホとかパソコンでちゃちゃっと調べるのが主流になっていると思います。

もちろん僕もそれらデジタルデバイスを使いますが、家に居て、尚且つ特に急ぎでない時は、広辞苑を使って調べものをします。

 

昨日の投稿の最後にちょこっと触れたんですが、実はアナログの辞書、辞典を使う楽しみがぼくの中にあって……

 

普段、広辞苑で何か調べた場合、その箇所にマーカーを引くようにしています。

1回目は黄色の蛍光ペン。もし既に黄色の蛍光ペンが引かれている場合は上からピンクの蛍光ペンでなぞります。

※広辞苑は膨大な数の言葉が掲載されているため、利用し始めてから半年ほど経ちますが未だピンクの蛍光ペンを利用したことはありません。

 

実はこのやり方は、ハリウッドで活躍する日本人俳優の松崎悠希さんが英語の勉強で辞書を使用する際に実践していた方法を参考にさせていただいています。

 

実際、この方法をやり始めると、ページを開くのが楽しみになります。

 

「お、黄色のマーカーがある!」

 

「あー、このページはまだマーカー無しかぁ……」

 

といった具合です。

これって、街中で久々に誰かと再会した気分に近いのかなと個人的に思っていて、その感覚を楽しみたいから広辞苑を使っています。

 

広辞苑を単なる「物事を調べるツール」として捉えてはいないということですね。

 

実は、今持っている広辞苑を最初に使用した時、調べた言葉の近くに日付を書きました。

少々ロマンチストである僕は「一番最初に出会った文字との記念日」を記録したというわけです。

広辞苑を開くたび、その言葉との再会を期待しますが、未だ叶っていません。

膨大な要素が絡み合った世界において、偶然の再会が滅多に起きないのは、現実世界も広辞苑の世界も同じかもしれません。

 

しかも、記念日を記した言葉が「なに」であったか……すっかり忘れてしまいました。

現実世界で言えば、生まれて初めて付き合った日は覚えているけれど、誰と付き合ったのか覚えていないという、まさかすぎる状況。

ダメですね、ほんとこういうところ……(反省)

もし、再会した時には、そのことをしっかり謝ろう。

そう思っています。

 

気分を直してくれると良いのだけれど……。

 

 

では、本日はこの辺で。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

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