【アカデミー賞への道】存在する言葉の量と全体像/「広辞苑 第七版 岩波書店」

アカデミー賞への道


2018年現在、無名であるわたくし杉本達哉が、「アカデミー賞最優秀脚本賞」を受賞する当日までの記録。

 

「お前の話に価値なんてねーよ!」

今はまだそう感じるかもしれません。

しかし将来、これから書き続けていく杉本の文章が、「夢を追う若者」「人生に絶望している人」「生きる理由を探す全ての人たち」の背中をほんの少しでも支えることが出来たら嬉しい。彼ら、彼女ら、そしてあなたの「人生という旅に寄り添う友達」でありたい。心からそう願っています。(2018.10.07 Sunday)


 

みなさん、おはようございます。

ストーリーテラーの杉本です。

 

日頃の睡眠不足の影響で変な時間に眠ってしまい、深夜に起きてからブログを書き始めたため、まだ脚本の推敲には取りかかれておりません。

只今、11日木曜日のAM5:20です。

外はまだ暗く、微かに虫の声が聞こえています。

 

つい先程、【RooM研究会】の記事を投稿しました。

【関連記事】:「目撃するべくして目撃した」という解釈と繰り返し登場する言葉

 

その執筆中の出来事について少し書こうと思います。

 

実は文章を書く中で「必然」という言葉が出てきました。

必然。

みなさん、いかがでしょう?

正確な意味、わかりますか?

 

僕の中では「偶然」の対義語みたいな感じ?

という程度のアバウトなイメージしかなく、より正確な意味を理解するために調べることにしました。

 

今日書くのはこの調べ方なんですが、みなさん言葉の意味を調べる時、何で調べてますか?

今ならスマホとかパソコンが多いんですかね。

中には電子辞書を使う人もいると思いますけど。

ですが、僕は結構、これを使います。

 

「広辞苑 第七版 岩波書店」

 

とにかくデカく、そして重い。

「言葉の意味を調べるだけならスマートなデジタルデバイスの方が良くない?」

と思う方が多いかもしれないんですけど、僕は自宅で作業する時は断然こっちです。

「特定の単語の意味を調べる中で、他の言葉へ寄り道する瞬間が楽しい」といった手垢まみれの理由はもちろんのこと、存在する言葉の量と全体像について感じることが出来る気がするという理由もあります。

 

存在する言葉の量と全体像。

 

それらは単純に、広辞苑を机に置いて眺めるだけでも感じることが出来ます。

細かい文字でびっしりとページが埋め尽くされており、なおかつ分厚い。

これらを「視覚」で認識することによって、自分がいま調べようとしている言葉が、全体のどの程度の割合を占めているのかを感じることが出来ます。

あくまでその言葉の重要度ではなく、意味を書き表す文字数というファクターにおいてではありますが。

 

なんだか書いているうちに少々観念的になってきてしまいました。

時には時代に逆光しアナログ的な作業に身を置く中で自分自身を見つめ直すのも良いかもしれません。

 

もちろん、アナログ辞書を使う楽しみは他にもあります。

次回、もう一度そのことについて書こうと思います。

 

ちなみに「必然」の意味についてはご自身で調べてみてくださいネ!

 

 

では、本日はこの辺で。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

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