【アカデミー賞への道】スマホと離れ早朝のコンビニへ

アカデミー賞への道


2018年現在、無名であるわたくし杉本達哉が、「アカデミー賞最優秀脚本賞」を受賞する当日までの記録。

 

「お前の話に価値なんてねーよ!」

今はまだそう感じるかもしれません。

しかし将来、これから書き続けていく杉本の文章が、「夢を追う若者」「人生に絶望している人」「生きる理由を探す全ての人たち」の背中をほんの少しでも支えることが出来たら嬉しい。彼ら、彼女ら、そしてあなたの「人生という旅に寄り添う友達」でありたい。心からそう願っています。(2018.10.07 Sunday)


 

みなさん、おはようございます。

ストーリーテラーの杉本です。

 

つい先ほど、家の近くのコンビニに行ってきました。

距離で言えば徒歩3分。

 

……だから?

 

ってなるかもしれないんですけど、っていうか僕だったら「んで?」ってなるんで。

なんでこんなどうでも良いようなことを書こうと思ったかと言うと、久々にスマホを家に置いたまま出かけたんです。

スマホ、どうですか、みなさん。

日常生活で手元に置いていない瞬間ってありますか?

 

別に良い悪いの問題ではないですよ。

 

幼い頃は携帯も持っていなかったので当たり前だったんですけど、今はずっと手元にスマホがあるなと。

普段、ツイッターとかインスタもやってるので、僕もよく使う必須アイテムなんですけど、久々に手ぶらで出かけてみて、早朝の冷たい風と澄んだ空を見て、ふと「幸せってなんなんかな?」と考えました。

 

社会的な幸せと個人的な幸せ。

 

そこは明確に分けた上で、考えた方が良いかもしれないですね。

 

大人になるにつれ、知識や経験が増えて、様々な物事に精通するようになると思うんです。ただそれらを無造作に溜め込むだけではなく、時に立ち止まり、じっくりと向き合う中で、一つ一つの要素に対して自分なりの解釈を持つ必要があるかもしれないなと感じました。

もちろん、そこも各々の価値観の違いがあるし、何事も強制することは出来ないと思っています。

 

けれども、少なくとも僕はそういう大人、もっと言えば人間でありたい。

 

 

では、本日はこの辺で。

 

 

RooM研究会代表/ストーリーテラー

杉本 達哉(Twitter:@Sugimoto_2017)

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