『東京感』を取り戻すための新たな挑戦

2019.7.26

野暮用で東京の吉祥寺に来ている。

大阪に居た頃。

どこか東京に憧れている節があって「吉祥寺ってオシャレそうな街だな」と思っていた。

慣れは怖い。

吉祥寺こそ普段あまり来ないので未だ新鮮味はあるが、新宿など日常的に足を運ぶ街に対しては新鮮味を失っている。

いわゆる“東京感”を感じなくなってきた。

ちょっぴり寂しくもある。

慣れは安心感を生み出す。

最初はドキドキしていることでも時間の経過と共に新鮮味は失われるし、「常に初心で!」と口にするのは簡単だけど実際にその精神状態を維持するのは難しい。

このブログだってそう。

「毎日更新する!」と誰から求められる訳でもなく自分で宣言したとはいえ、基本的には何が起ころうとも書くつもり。

“ただ書くだけ”なら何も問題はないが、やっぱり書く以上は「より良い内容を書きたい!」と思う。

ただ同時に「書かなきゃ!」という気持ちも生まれ、悪く言っちゃえば手を抜きがちになることもある。

例え何も思いつかない日でも書くと決めたからだ。

書き始めた頃の新鮮味を保てているかと言えば恐らくNoで、でもそんな中でなるべく最大限、自分に、また文章に向き合う必要がある。

自分からあえて『慣れを壊す』ためには今いる環境下で更に頑張るか、あるいは環境を変えるか。

ブログは引続きやるとして、私生活の方でちょっぴり環境を変えようと思っている。

要するに“新たな挑戦”というやつ。

物語を書く人間として、常に新しい環境に身を置きつつ、色々と吸収して、世界を見る必要があるのかなと。

なんだかドキドキしてきた。

週末。

飲む人も多いと思うので羽目を外しすぎぬよう安心安全に楽しみましょう。

ではでは、また。